《学習支援について》
今通ってきている子供たちを対象に、学習支援を始めることになりました。不登校をすることで、子どもたちが本来持っている学ぶ力を埋もれさせてしまうのではないか、というのは常々気になっていたことでした。特に低学年の子供にとって基礎学力を付けないまま放置されることは、大きな損失になってしまうこともあります。もちろんある程度自分で色々学んでいくこともできますが、少し手を添えてやることで、学ぶことの楽しさを知ることができたらよいのではないかと考えています。「NPO法人ミヤギユースセンター」の土佐さんのご協力により1月から週一回のペースで行います。
報告&感想
クリスマスグッズ作り 12月2日〜12日
HI:「部屋に入ると、クリスマスグッズの材料がいっぱいあってビックリ・・・さっそく自分も作ってみたら、簡単なのにとても見栄えのするキャンドルが作れました!」
MA:“自然の素材で作る”ってのが一番いいなって思った。なかなかお気に入りの一品ができました。
KA:今年はいつもと違って、月桂樹の枝にクリスマス飾りをつけました、以外と難しい。リースみたいにバランスが取れなくて、なげだしたくなりましたが、二つも作ってしまいました.
体育館で遊ぼう 12月14日
体育館で遊ぶというのは高校の時以来な気がします。 さっそくKMさんとバスケットをやってみました。
最初からサドンデスというすごいルールでフリースロー対決をすることになりました。簡単にルール説明するとどちらかが入って、どちらかが入らなかった時点で勝負が決まる、という単純なものです。
気楽に始めたゲームですがお互いシュートが入らず、あせること数回。 3投、5投、10投・・・投げても投げても一向に入る感じがありません。 結局、中断しようか?という所まできて、
Kさんのきれいなシュートが決まって試合終了〜! 負けたくやしさよりも、終われた嬉しさがまさっていたのが悲しい所です。
その後ABちゃんと3人で卓球に熱中しました。 球に回転をかける、という事をやってみたけどシロウトには難しい技です。 慎重派のABちゃん、テクニシャンなKMさん、そして自分は・・・何!?
その間I田さんとK野さんはずーっとバトミントンで激戦中でした。 そのあと区切りがつき、 みんなで休憩&一服をしました。 運動後のウー茶は格別です。
そんなのんびりとした昼下がりの午後でした。
クリスマス会 12月16日
「いちごがある!?」
今年はどんなケーキをつくろうか!と去年の通信に目を通すと今年のお願いに“いちごあるクリスマスケーキ”と。期待半分!でした。
西の平に行ってみると何やら大きな声が聞こえ、大ハシャギ。斜め向かいの住人?ピッピちゃん(猫です)に夢中のAちゃん、K君とWさん。天気も良く温かったためか、何だかピッピちゃんの顔が笑っているように見えた私。
子ども達は肝心のケーキ作りには興味なく、トランプとピッピちゃんに夢中。で大人で二種類を作る事に。まずは泡立てから。いや〜人力泡立て機はなかなかクリームにならなくて、手では大変、そのため途中で交代。フルーツポンチ用に洋梨とリンゴ、バナナを切って、缶詰を入れてサイダーを注いで出来あがり。
スポンジに黄桃、バナナ、イチゴを乗せてAちゃんが生クリームを絞って出来あがり。
一つのケーキを10等分に。チョコケーキはおいしくて、Rちゃんは2つも食べていました。Aちゃんはケーキよりポテトチップに目がいっていました。みんなおいしくケーキに夢中?(でもないなぁ〜。トランプしていた。)それにしてもクリスマス会らしくなく、いつもの延長で、ケーキにフルーツポンチを食べられてちょっと早いクリスマスでした。
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あちらこちらでクリスマスムードが盛り上がっていますね、個人の庭でイルミネーションを見かけるのも珍しいことではなくなりました。
師走の気ぜわしさの中で思い出した賛美歌のひとつ「慈しみ深き友なるイエスは・・・」結婚式などでよく歌われるこの歌が、葬送の場でも歌われると知ったのは2年前でした。16歳という若者の突然の死に救いを見出すとしたら、「彼は自分の足で目標を持って歩こうとしていた」という事なのかもしれない。この頃そう思えるようになりました。先は分からなくても今を大事に生きたい・・・皆さん良いお年を。
☆冬休み 12月26日〜1月7日☆
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☆親の会 1月12日(日)13:30〜16:00 参加費500円 |
お知らせ
子供たちと一緒に活動してくれるボランティアさんを募集しています
特に資格などは要りません。自分が楽しんで参加できる方。
「手を取りあって」part2
**不登校と本当の学力について**
日 時:平成15年1月13日(月) 10:00〜12:00
場 所:婦人会館 5階 会議室
入場料:500円(1家族)
《参加団体》
・ ぶれいんハート(代表 井上良則)
不登校児童・生徒とその親を支援するために相談をしながら納得のいく解決策を提案、解決策を実行するためのお手伝いをしています。
・ フリースペースにじ(代表 佐藤弘司)
仙台市の郊外、富谷町にあるフリースクールです。
不登校、引きこもりの子どものために、親子相談と様々な活動をしています。
・ミヤギユースセンター(代表 土佐昭一郎)
高校卒業資格取得方法の情報提供や、大検受験希望者に大検学習指導などを行っています。
《お問い合わせ&参加予約》
ミヤギユースセンター
пEFax :022−266−5770
E−Mail: miyagiyouht@npo-jp.net
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◆ 学びのアカンパニー ◆
テーマ 未定
と き 2003年2月1日(土)午後7時〜9時
ところ 仙台市市民活動サポートセンター研修室1
所在 仙台市青葉区本町2-8-15
電話 022-212-3010
※お車の場合、近辺の有料駐車場をご利用いただくことになります。
※初めての方は絶対に迷います。お時間に余裕を見てご来場下さい。
会 費 無料(会場費等のカンパをお願いします)
連絡先 大泉 浩一
電話/FAX 022-276-3428 電子メール sendado@isn.ne.jp
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「学びのアカンパニー」は、仙台・宮城で子どもの学びと自立を支援する活動をしている市民による、自主的な勉強会です。2001年6月から始まりました。 アカンパニーとは「伴奏する」という意味で、語源は「仲間になる」ということだそうです。この勉強会が、子どもたちのためにじょうずに伴奏をつけてあげたいと願っている方々の、知恵を出し合う場になれば幸いです。皆様のご参加とご協力を、心よりお待ちしております。 |
情報ア・ラ・カ・ル・ト
●エッセイ 「スーパー不夜城」
●シリーズ声 「この頃思うこと・・・などなど」