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フリースクール 西の平通信 《48号》
2003年7月25日発行

 「いつになったら梅雨が明けるのでしょう」が挨拶代わりとなってしまった今日この頃です。農作物の成長も気になります。発芽実験に使ったインゲンをベランダで育てているのですがちょっと寒そうです。

情 報 ア・ラ・カ・ル・ト


CAPみやぎ8月定例会 公開講座
講師 関口博久氏
〜虐待をうけた子どものケアについて〜

8月の定例会は、CAP・みやぎ会員の内部研修の一環として、外部から講師を招いての公開講座を企画しました。講師は、国立宮城教育大学教授 関口博久氏です。児童相談所の所長を務めた関口氏の豊富な事例をもとに、非虐待児のおかれている現場の実態や、ケアの現状と課題、そして、そこから私たちには何ができるかを一緒に考えてみませんか。
日時:2003年8月2日(土)AM10:00〜12:00 (受付9:45〜)
場所:仙台市市民活動サポートセンター(A棟 研修室2)
   仙台市青葉区本町2-8-15 (022-212-3010)
参加費:500円(CAP・みやぎ会員、賛助会員は無料)
申し込み:電話またはファックスで事前申し込み
     (022-295-0882・CAP・みやぎ事務局)
その他:各自筆記用具を持参ください。
   駐車場はありませんので近くの有料駐車場をご利用ください。

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学びのアカンパニー
テーマ 未定
と き 2003年9月13日(土)午後7時〜9時
ところ 仙台市市民活動サポートセンター 仙台市青葉区本町2-8-15  電話 022-212-3010
 ・お車の場合、近辺の有料駐車場をご利用いただくことになります。
 ・初めての方は絶対に迷います。お時間に余裕を見てご来場下さい。
会 費 無料(会場費などのカンパをお願いします)
「学びのアカンパニー」は、仙台・宮城で子どもの学びと自立を支援する活動をしている市民による、自主的な勉強会です。2001年6月から始まりました。
 アカンパニーとは「伴奏する」という意味で、語源は「仲間になる」ということだそうです。この勉強会が、子どもたちのためにじょうずに伴奏をつけてあげたいと願っている方々の、知恵を出し合う場になれば幸いです。皆様のご参加とご協力を、心よりお待ちしております。
連絡先 大泉 浩一 ・電話/FAX 022-276-3428・電子メールsendado@isn.ne.jp


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※この企画は通信発行日の都合で、計画段階のものを載せさせていただきましたので、変更になる場合があります。詳しくはNPO法人「黒川こころの応援団」022-347-0028までお問合せください。

2003年度共同募金助成事業

「安心子育て学習会スペシャル企画2:ひきこもりのすすめ!」 

                 主催:NPO法人「黒川こころの応援団」
1 目的と内容概略
@   心の問題に対して先進的な取り組みを続けている社会福祉法人「浦河べてるの家」の方々との密接な交流を通して、地元地域に生きる心の問題を抱える人、またその問題に取り組む人たちに、自分達の生き方を問い直す機会を提供する。1日目である「べてるIn黒川‐夜まで語ろう密着べてる」においては、特に少人数で飲食を共にし、夜まで語り明かす企画とする。

A 2日目は今日的社会問題である「ひきこもり」について、仙台市及び宮城県内の方々に広く呼びかけパネルディスカッションを開催し、多くの方々に「ひきこもり」等に対し新しい捉え方を提示し、考えあう場を提供する。心の問題について積極的な取り組みを展開しているSANNet青森の根本さんをコーディネーターとして招き、前途の「べてるの家」の方々、および県内の心の問題関係者による「べてるin仙台‐北海道・青森・宮城こころでつなぐトークショー」とする。

2 実地内容
@ 1日目「べてるin黒川‐夜まで語ろう密着べてる」(要申し込み)
期日 8月22日(金)
定員30名 参加費2500円(会食1費用込)
(別に、会食2費用4000円、宿泊費5000円朝食込)
・会食1
 時=15時〜 場所=黒川郡大和町吉岡字館下47「街の喫茶店」
軽食を取りながら、任意のテーブルを囲んで交流、アトラクション。全体としても話題を取り上げて意見交換をしていく。できるだけ、日常的な雰囲気の中でお互いを知り合える場にしていきたい。18時終了ホテルへ移動。チェックインして、各自入浴など
会食2
時=19時〜 場所=ビジネスホテル新ばし(予定)内の宴会場
 べてるメンバーを囲んで宴会、その後各部屋などでフリーに交流
A 2日目「べてるin仙台‐北海道・青森・宮城こころでつなぐトークショー」
期日 8月23日(土)
定員300名 参加費1500円(当日1700円)
   開場13時10分・開会13時30分
   場所=仙台市福祉プラザ2Fふれあいホール
 べてるスタッフ・メンバー&SANNet根元&町の喫茶店等宮城県の当事者&関係者による、パネルディスカッションを行う。前日の交流を基に、できるだけ具体的な「ひきこもりのすすめ」談義を進めたい。結果的に精神障害全般の話題にまで展開していく予定。出演者によるアトラクション(歌など)も検討。16時半終了。
3 主催など
主催:NPO法人黒川こころの応援団
共催:宮城県精神障害者共同作業所連絡会
後援:宮城県福祉事業団、河北新報社 ほか申請中
  この事業は平成14年度赤い羽根共同募金の配分を受けています。

2003年  8月・9月の行事予定

 8月4日(月)  七夕飾り付け 
短冊に願いを書いて、9日まで飾っておきます。
8月9日(土)  夕涼み会
  皆で簡単な夕食を食べて、花火をやります。7時ごろまで。
  申込〆切:7日 

8月23日(土) スケートに行こう
場所:勝山スケーティングクラブ
時間:13:00〜16:00(12:50スケート場受付前集合)  
持ち物: 参加費100円(保険料)・
入場料は各自(貸靴含)小中学生500円・大人1000円(メンバーズ割引)
  申し込み〆切: 8月9日(この日以降の変更は243-4695・池田まで)
※中は寒いので、衣類は調節できるようにしてきて下さい。
※靴下は厚手のものを、手袋、帽子も安全のために必要です。
詳しくはお問い合わせください。рO22−243−8588

夏休み 8月11日〜8月22日 

9月4日(木)作って食べよう
こんどこそ「かき氷」やりたいですね。暑くなりますように。

☆ キャンプ
毎年恒例となった蔵王でのキャンプです。
日 時:9月20日(土) 金剛沢小学校前駐車場発 11:00(10:40集合)
21日(日) 金剛沢小学校前駐車場着 16:00予定
場 所:南蔵王国立青少年野営場
参加費:約4000円(交通費、食費、テント代、保険料、他)
申込〆切:9月4日 ├Fax 022−243−8588
参加者には後日詳しくお知らせします。
寝袋のない方はレンタル出来ます。(有料300円・借りる方は参加申し込み時に忘れずに言って下さい)

学習支援  毎週月曜日 8月4日・25日・
      9月1日・8日・15日・22日・29日
利用料のほかに500円必要となります。
受けたい方は申し込みと親子での面談をお願いします。

親の会 8月10日(日)・9月14日(日)
どちらも 時間13:30〜16:00  参加費500
夏休みは学校に行っていない子もほっと一息つける時期です。大人が思っている以上に子どもは神経を使っているのです。本当の意味で休めるといいのですが。



7月5日 カラフルフェスタ`03'に参加して。
 昨年に続いて西の平も参加することが出来ました。仙台市のサポートセンターまつりの催しです。その中に"もう一つの学び場"のテーマで合同相談会の場所をいただきました。サポートセンターの三階で一番大きな部屋()です。私が会場に着いた時にはもう準備がほぼ終わっていました。会場の中はとても和やかで、開場時間の前から興味のある方々がいらして、思い思いに話を始めていました。なぜか池田さんも西の平のブースではないところで話をしていました。私とMさんとMちゃんの三人で話に花を咲かせていました。その時西の平のブースに人が・・いや相談の方が・・。どちらかというとボランティア希望の方でしたので少し安心しました。西の平のブースにいらした方は居場所を作りたい、ボランティアしてみたい方で、ご両親や本人の相談はありませんでした。
 
その後のサポートセンター主催の交流会に参加しました。いろいろなことをしている方と意見交換したり、ゲームに参加したり、碁もしました。久しぶりに碁を打ちました。(ポケットの中から碁石が出てきた時には驚きました)楽しみました。
それにしても相談にはなかなか出て来れないかなぁと思いました。これに懲りずにまた参加したいと私は思いました。                ほねほねロック

作って食べよう7月10日
この日は雨が降ってあまりに寒い日だったのでみんな「かき氷」又は「アイスクリーム」などという雰囲気ではなかった。そこへやってきたAちゃんは昨日からお腹を壊しておやつ食べられないと言うし。今後の天気回復に期待して中止にしました。

清掃工場見学の感想
「えっ、タダなの?」 7月22日、葛岡清掃工場に見学に行って来ました。清掃工場見学といえば思い出すのは、今を去ること1年前、教育実習中に担当していた4年生のクラスのみんなは社会科見学で葛岡へと出かけたのに僕だけ置いてきぼりにされたことです(T_T) 寂しかったなぁ、あれは。増田西小学校のみんな、遅ればせながら僕も行ったよ清掃工場。みんな元気かなぁ。背がメチャメチャ伸びてる子とかいるんだろうなぁ。街で会っても気づかない可能性大ですね。
 ところで肝心の見学についてですが、やっぱデカいですよ清掃工場、伊達に工場と名がついてるわけではないですね。工場全体で約300人が働いているそうで年間費用として約15億円かかっているそうです。さらに仙台市全体でゴミ処理にかかる費用としては年間約125億円だそうで市民一人あたり約1万円だそうです。みなさん、せっかく納めた税金をこんなにゴミ処理に使うのはもったいないと思いませんか。もっと他のことにまわした方が有効だと思いませんか。僕の希望としてはシェルコムを各区一つずつ作ってもらいたいですね。そしたらフットサルやソフトボールの練習や試合を天候を気にすることなく格安ですることができるのでね。ちなみに去年サッカー日本代表があえなく散った舞台である宮城スタジアムは作るだけでも約270億かかっており、さらにこれからも赤字を出し続けるという県民にとっては迷惑この上ない施設です。別にサッカーでなくてもかまわないのでラグビーでもアメフトでも試合やったらいいのに。ただ置いといても維持費ばかりかかるんですよ。
 なんて愚痴を書けとは頼まれてないので本筋に戻りまして、僕がもっとも印象に残ったのはゴミを運ぶ巨大クレーン。なんと8トンもあるそうで、最近ややUFOキャッチャーにハマりつつある僕は、「これ動かしてぇ!」という欲求に駆られました。しかしコンピューター制御されているので仮に職員になっても動かすことは出来ないみたいです、残念(-_-;) 一度でいいからほんとに動かせたら気分爽快だろうなぁ。
 そして最後に行ったリサイクルプラザでは思わぬ拾いものができたかも。リサイクルプラザには市民が持ち込んだものや粗大ゴミで捨てられそうだったものが展示してあり、月1回の抽選で当たった人が無料でもらえるのです。無料つまり『タダ』なのです。年中倹約生活の僕にとってはまさに天から降ってきた幸運。一通り回った後、僕が目をつけたのは除湿器。一人暮らしで部屋干しの多い僕としてはあるとかなりありがたい代物です。今日ガイドしてくれたお兄さん、ちょいと気を利かせてくれないかなぁ。あ、あのお兄さんは僕の名前を知らない。よし、では今回のペンネームは僕の本名が推測できるものにしよう。それだけではまだダメだ。今回の通信をあのお兄さんに見てもらわなければ。I田さん、今回は通信をリサイクルプラザにも届けましょう。何なら僕が届けます。もしあたらなかったら………、誰かくれないかなぁ(^_^;)      by でらたく                              
ビーズアクセサリー作り&七夕飾り作り
どちらも細かい作業が必要なこの企画、子どもたちの遊びに巻き込まれながらも地道に一部の大人によって作られつつあります。ビーズアクセサリーはそれぞれの感性を発揮した物が出来ました。ブローチを早速つけてきてくれていたのは嬉しかった。
七夕飾りは今年は大きな吹流しを作る気力がないので、ミニ吹流しになりました。後は短冊や輪飾りを子供たちと作って・・・くれるかな?願い事は書いて欲しいけど。