
2003年 10月の行事予定
☆10月9日(木) 作って食べよう
食欲の秋にふさわしく?サツマイモを使ったおやつを作ります。
何故か今まで作ったことがなかったのですが、スイートポテトに挑戦!
☆10月18日(土) 芋煮会
場所:みちのく杜の湖畔公園・ゲームの広場
日程:9時45分 金剛沢小学校前駐車場集合b
10時 公園着 芋煮作り、昼食、自由時間
15時 公園発(予定 )
持ち物:参加費1000円(材料費、交通費、保険他)
主食は各自持参、入園料(大人400円、小中学生80円)
申込〆切:10月15日(水) ※雨天の場合西の平でやります。
詳しくはお問い合わせください。рO22−243−8588
☆学習支援 6日(月)・20日(月)・27日(月)
利用料のほかに500円必要となります。
受けたい方は申し込みと親子での面談をお願いします。
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親の会 10月12日(日)13:30〜16:00 |
報告&感想
●夕涼み会 8月9日
寒い寒い夏でありましたが、それに重なるように台風が接近。これではみんな来られないのではと心配していた通り子どもは一人。その中でTさんが持ってきてくれたウルトラマンのDVDを見ながら、今の映像と昔の映像の違いについて三人で語り合っていたとの事!!(見てないけど難しそう!)と言うことで、私が西の平に着いた時には、もう夕食の準備はほぼ終わっていました。
今年はそうめん、ザル蕎麦、唐揚げというメニューを6人でいただきました。(Tさんは用事があったために少しで帰って行きました。)T君はそうめんに唐揚げは変と言っていましたが5人でタイラゲました。食事の後はT君とB君でゲームをして雨が止むのを待ちましたが、花火は出来ませんでした。(台風には勝てないからね(^-^))ちょっと残念でした。帰りには雨も止んでました。台風さんお願いだから来年は他の日に来て下さいね!“ごちそうさまでした”三日月。
●8月23日は、ほぼ1年ぶりのスケートでした。思えば1年前、I田さん、N君、N君母と僕だけという寂しい人数でスケートしたんですよねぇ。しかも暑い夏の日射しを避けて涼しいところで遊ぼうという趣旨がどっかに飛んでいくほど寒い日だったことを覚えています。それにひきかえ今年は人数もそこそこ。何よりも外にはいたくないほどジリジリした暑い日でした。今回は完璧に趣旨どおりでしたね。 さて、今回もっとも印象に残ったのは“旬の男”T君。ほんとに、ここ最近の彼の変わり様はビックリさせられています。ちょっと前まではブツクサ文句を言うだけで自分からは動かなかったのに、最近は別人かと思うほどの動きっぷりです。今回のスケートでも、はじめは「うまく滑れないんだよねぇ」みたいなことを言って、壁につかまりながら滑っていたのですが、しばらくするとフラフラしながらもちゃんと滑っていました。そして何よりも驚いたのはAちゃんと手をつないで滑っている姿を見たときですね。“目を疑う”とはこういう時に使う表現なんだな、と実感しました。以前のT君なら「ヤダ」とか「邪魔」とかいって無視してたんですけどねぇ。何が彼を変えたんでしょうか?とにかく、ちょこっと丸くなり、ガンガン動いてる最近のT君はちょっとカッコイイイです。みなさんも“旬の男”を見に西の平に来ませんか? by T2
●作って食べよう 9月4日
8月に寒くて諦めたカキ氷作りでしたが、この日は久しぶりの夏日でもってこいの“カキ氷日和”のはずでした。「フリースクールK」さんで借りてきた、やたらに重い機械もあるし、パフェグラス、シロップ、トッピング用果物、各種アイス、なども取り揃えてあとは、氷を入れてスイッチを入れるだけです。みんなの期待と注目の中、スイッチOn! ガァーという音と共に一気に吐き出されたのはまさしく“クラッシュアイス”ハンバーガーショップのコーラに入っているようなアレなのです。“カキ氷”とは似て非なるものに皆一瞬目が点…。雪のようにふわふわでスプーンでサクサクと食べるものと思っていた皆からは『カキ氷じゃない!』と言われる始末。そう!その機械にはしっかりと「Ice Crusher」と書かれていたのでした。でも借りるとき「結構ちゃんと出来るよ」と言われたんだけどなぁ…。ともかく気を取り直して、勝ち割り氷もどきにシロップをかけて、アイスやバナナを適当に(本当に適当になっていた)乗せて涼しさを満喫したのでした。 Mame
●キャンプ 9月20、21日
あいにくの雨となってしまった今年のキャンプ。今年はフリースクール煌との合同キャンプということで、一番最初に待ち合わせ場所の駐車場にきていたAちゃんはドキドキワクワクの様子でした。集合時間ギリギリ?!にメンバーも揃い、いざ出発。車の中ではそれぞれに楽しい時間を過ごしたようです。僕もK兄妹に厳しいツッコミを入れられつつも楽しい時間を過ごしました。年に一回とはいっても、さすがに何度も行っているキャンプ場、道を間違えることはないだろうと安心して先頭車(あえて運転手さんの名前は出しません)について行くと…。やっぱり間違えちゃいました!来年こそは(+_+) キャンプ場に着くと早速体育館へ。フリスビーや野球(?)など体育館は大盛り上がり!やっぱり大勢で遊ぶのはいいものですね☆体育館遊びが終ると、今度は夕食のバーベキューの準備。今や火起こし名人の名をほしいままにしているD君を中心にみんなで準備しました。いざ食事となると人数の多さもあり、鉄板から遠いところにはなかなか食料が届かず、永遠の17才Mさんがせっせと運んでくれました。その後片付け。この辺りからみんなの成長ぶりが明らかになってきます!T君やN君はじめみんなが積極的に片付けを手伝ってくれて、今までは大人中心になりがちだった片付け作業もみんなで出来ました☆さらに驚いたのはスタッフたちがオトナの時間に突入し、ふと周りを見渡すと子どもたちがいない!みんなでテントに集まって遊んでいたようでした。テントの中の様子も見たかったけれど、みんなだけで遊んでるならそれもいいなぁ〜なんて思いながら飲む酒のうまいことといったら!!…そんなこんなで翌朝はみんな様々な時間に目を覚まし、朝食昼食作りをして、無事にキャンプは終了したのでした。(裏話)西の平に戻った数人のスタッフにより反省会が行われました。内容は秘密…(>_<)☆
●Let's camp♪
今回が初参加の私にとっては、本当に久しぶりのキャンプでした。感想はズバリ、「楽しかった!また参加できればいいなぁー。」に尽きます。仕上がりを気にしながら飯盒(はんごう)で炊いたご飯や、バーベキューはやっぱり美味しかったし、体育館での野球やフリスビー、参加者が入れ代わり立ち代わりの夜のトランプ。雨音響くテントの中で寝袋にもぐりこんで寝た事や、真っ暗で懐中電灯がなくては行けないトイレだったことも、全部ひっくるめていい時間だったなぁと思います。何をするにもその便利さを当たり前のように思って生活している自分がいるけれど、こういうキャンプに来ると、特に調理においては機械や器具になるべく頼らずに、多少手間がかかっても自分たちの力でするっていうことの大変さや面白さを再確認する事間違い無し。
今回のキャンプは煌さんと一緒で、総勢24名というまとまった人数に来訪者何名か
でしたが、皆さんそれぞれ打ち解けあって話しこんでいたようだし、夜遅くまで、もしくは夜通しでキャンプを満喫したのではないかと思います。予想以上に寒かった事さえも、過ぎてしまえば良い思い出となることだろうし。個人的にキャンプにはまりたくなるような2日間でした。アウトドアバンザ〜イ!!キャンプバンザーイ!!!(N.Sato)
●<Fax頂きました> フリースクール西の平の皆さん、おととい、昨日と、キャンプおせわになりました。とっても楽しくすごせました。感謝です。雨降りだったけど、いっぱいしゃべって飲んで食べて、みんなが暖かく、やさしく、楽しい時間を持てました。子どもたちそれぞれの成長と、私たち大人も少しずつ変わって来られたこと、うれしく思いました。 毎年やってきて、子どもたちの成長があざやかに感じられました。来年もまたみんなに会いたいなと思いながら帰宅しました。準備、かたづけお疲れ様でした。 K.U.
冷夏、地震と自然の脅威を見せ付けられたようなひと夏でしたが、皆様体調崩したりはしていらっしゃらないですか。
宮城の住人としては、稲の実り具合も気になるところです。田んぼを見ただけでもいつもと違うなと感じてしまうのですから、生産者の方は本当に大変だと思います。
そんな中、西の平に来る子どもたちにも少しずつ実りがあるようで楽しみです。
“実るほど頭を垂れる稲穂かな”
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情報・ア・ラ・カ・ル・ト
学びのアカンパニー
テーマ 未定
お 話 植村暢子(うえむら・のぶこ)さん
フリースクール煌(かがやき)代表
と き 2003年10月11日(土)午後7時〜
ところ 仙台市市民活動サポートセンター 研修室1
所在 仙台市青葉区本町2-8-15
電話 022-212-3010
※お車の場合、近辺の有料駐車場をご利用いただくことになります。
※初めての方は絶対に迷います。お時間に余裕を見てご来場下さい。
会 費 無料(会場費などのカンパをお願いします)
前日までに、ご参加のお申し込みをお願いいたします。
連絡先 大泉 浩一 ・電話/FAX 022-276-3428・電子メールsendado@isn.ne.jp
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特定非営利活動法人(NPO法人)
ミヤギユースセンター
−不登校児などの基礎学力&高卒資格ゲットをサポート−
<連絡・相談・資料請求>
仙台市青葉区本町2丁目8−15
仙台市市民活動サポートセンター内
пF022(266)5770
<指導場所>
みやぎNPOプラザ
●交通:仙石線榴ヶ岡駅徒歩5分 ●車でご来場の方:駐車無料
・URL http://www.miyagiyouht.npo-jp.net/ ・Email miyagiyouht@npo-jp.ne
(ミヤギユースセンターさんには、西の平の学習指導もお願いしています)
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サポートルーム ぶれいんはーと
〒980-0802宮城県仙台市青葉区二日町12-21 アークオフィスビル4F
地下鉄北四番丁駅 南1出口より徒歩1分
・TEL 022-726-0654 ・FAX 022-726-0653
・URL http://www.bhli.net/sr/index.html ・メール nfo@BHLI.net
小 森 陽 一 氏 講 演 会
なぜ私は教育基本法「改正」に反対するのか?(仮題)
〜「愛国心教育」「たくましい日本人」「心のノート」のねらいを斬る〜
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●とき:2003年10月19日(日) |
つい最近、仙台市議会にも「『教育基本法の早期改正を求める意見書』の提出を求める請願書」が出されようとしました。市民団体のすばやい対応でその請願は提出されませんでしたが、教育基本法を改悪しようとする動きはますます勢いを増しています。みなさんで、「だれが」「なぜ」「どのように」教育基本法を変えようとしているのか学びあい、これを機に教育について考えあいたいと思います。どうぞお誘い合わせてご参加ください。
| プロフィール こもり・よういち=東京大学教授 憲法再生フォーラム事務局長 子どもと教科書全国ネット21代表委員 1953年生まれ。専門は日本近代文学。 「歴史認識と小説―大江健三郎論」、「天皇の玉音放送」「歴史教科書―何が問題か」(共編)、「有事法制と憲法」「ちょっと待ったぁ 教育基本法『改正』」(共著) 現在、教育基本法改悪反対の運動の先頭にたって全国を公演中! |
主催 小森陽一講演会実行委員会
連絡先 仙台市教職員組合 仙台市青葉区柏木一町目2−45 フォレスト仙台
п@022−271−8290
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=ボランティア募集= |