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 コスモスやススキ、萩の花が風に揺れる穏やかな季節になりました。ちょっと郊外に行くと見事な稲穂が広がり、やはり宮城は米所なのだと改めて思うこのごろです。昨年が不作だっただけに今年はおいしい新米が待ち遠しいですね。
その一方で、例年にないほどの台風の爪痕が各地に残されたようで、被害を受けられた地域の皆さんにはお見舞いを申し上げます。

2004年   10月の行事予定


10月9日(木)  作って食べよう
秋はお月見、お月見には団子、団子ならみたらし・・・。
妙な3段論法でみたらし団子を作ります。

10月16日(土) 芋煮会 
 ここの所何時も同じ場所なので飽きないかなと思ったのですが、まだまだ遊んでいない遊具があるそうなのでまたまた同じ場所でやります。
場所:みちのく杜の湖畔公園・ゲームの広場
日程:945分 金剛沢小学校前集合
    11時 公園着  芋煮作り、昼食、自由時間
    15時 公園発(予定 )
・持ち物:参加費1000円(材料費、交通費、保険他)
    主食は各自持参、入園料(大人400円、小中学生80円)
・申込〆切:10月14日(木) ※雨天の場合西の平でやります。
 *詳しくはお問い合わせください。рO22−243−8588

*合同親の会 詳しくはこちら
○日 時: 10月31日(日) 13時30分〜16時
○場 所: 仙台市民活動サポートセンター 研修室3 
駐車場はありません。お近くの有料駐車場をご利用ください。
○参加費: 500円  ・申し込みは必要ありません。
○参加フリースクール
フリースクール煌 
サポートルームぶれいんはーと 
フリースクール西の平 



夕涼み会 
  夕方までは比較的静かな日だったはずです、Tさんが現れるまでは。
「これ、使ってください」と妙な調味料を出して来たり、薬味用の葱が一部ぶつ切りになっていたり、久しぶりにあったN君とプロレス?を始めたり、と相変わらず何を始めるかわからない人でしたけど、いやに盛り上がってしまうのが彼女のキャラクターなのです…ってTさんの紹介ではなく夕涼み会でしたね。この日の献立はざる蕎麦、唐揚げ、カボチャ、トウモロコシ、枝豆…となぜか一杯飲みたくなるメニュー(酒はでません)。初参加のMちゃんはトウモロコシにも初挑戦と言うことで、北海道生まれのI田による「必殺!きれいなトウモロコシの食べ方」を伝授。 蕎麦はやっぱりわんこそばでしょう!と一部盛り上がっていたのですが、T君が激しく拒否。しかし、蕎麦つゆにはTさんの持ってきた調味料が使われたのでした。
 
食事の後はみんなで花火をやったのですが、この花火にはちょっとした不安が有りましたが問題なくみんなで楽しむことが出来ました(確か2年前に買った物、ちゃんと火が付くか心配だったのです)。最後の線香花火で比較的静かに終了した夕涼み会でした。                     
●8月23日 スケートだったはず…
 例年にない猛暑にもかかわらずこの日は肌寒ささえ感じてしまいました。寒さの原因は集まった人数も関係あったのかもしれないのですけど。
 3人ですよ!しかも見た目は大人3人。でもいつものごとく急にやってくる人もいるかもしれないし、スケート場も閑散としているけどとにかく滑ろうか、と受付カウンターに行こうとしたときにやってきたのが貸し切りバスの小学生ご一行様。
 思わず絶句するT君、お目々まん丸にして言葉をなくすKちゃん、そしてさすがの私も知らない小学生に囲まれてスケートをする勇気はありませんでした。 
 急遽隣のボウリング場に移動、T君自己最高得点を出して満足そう、Kちゃんも目標の3桁達成。当初の目的(夏だからこそスケート)とは違ってしまいましたが、久しぶりのボウリングを楽しみました。           たった2ゲームで次の日筋肉痛のI                             
作って食べよう 
 ヨーグルト入りティラミス
 この日もとても暑い一日でした。ティラミスを作るのは初めてな私、冷たいティラミスはおいしいはず()。どんなティラミスになるのか楽しみ。ということで、狭い台所で3人で開始。まずは台になるカステラを細かくしていきます。そこに少し牛乳を入れ柔らかくします。そうしながらN君と野球()を少しして、生クリームを泡立てます。先ほどより暑くなくなったのですぐに9分立てが出来るかと思っていたのに。右手、左手と代えてもなかなか泡たたずにギブアップ。下に氷を敷いてやってみるとすぐに9分立てが出来ました。クリームチーズにヨーグルトと混ぜ、生クリーム入れて、カステラの上にのせて、後は冷やすだけ。冷凍庫に入れている間、池田さん、N君、Mちゃんと私で「もじぴったん」(注*)をしました。初めての私はなかなか言葉が作れずに負けが続きました。対戦ゲームをするとふたりの相性診断が出てくるのですが、おもしろいこと(^-^)。対戦相手を代えて相性診断を楽しんでいました。そろそろティラミスが固まったと言うことで、六等分にして食べました。どうもヨーグルトが多かったのかティラミスではな〜いという声が。最近和菓子が多かったからかなぁ〜?おいしかったよ。  (*言葉を作りながらマスを埋めるプレステのゲームです。
キャンプ 919日〜20日 〜初参加の『深刻な悩み』と『思い出』〜
 生まれて初めてのキャンプでした。みんなが口をそろえて『夜は冷えるよー』『寒いよー』と言うので、どのくらい防寒対策をしていけば良いのか本当に悩みました。みんなの意見を参考にしようと「どのくらい着込んでました?」と聞いてみたところ、『6(以上?)着込んでも寒くて寝られなかった』『普通のジャンパー』『冬用のコート』『2枚しか着てない』『外のベンチで寝てた』………誰の意見が一番妥当なんでしょうか……。激しく悩みながらなんとか荷造りをしました。そして当日、ちょっと荷物大きめかなぁ〜と思いながらKちゃんとの合流場所に行ってみると、Kちゃんの荷物は私の3分の1ほど…。小さいっ!いざ全員集合してみると、みんな荷物の大きさは様々でしたけどね。私にとっては大きな悩みだったんです。
 そしてキャンプ場到着。N君と遊んだり、Mちゃんとおしゃべりしたり、K兄妹と遊んだりおしゃべりしたり……えっ!?もう夕飯ですか!? 何も手伝わないうちに夕飯ができあがってました。『シシトウの唐辛子化事件』などもありましたが、おいしくごはんをいただき、夜は星空を楽しみました。天気が良かったおかげでとてもきれいな星空を見ながら、Kさんとしみじみとまじめな話を――『あー!流れ星!』と二人で叫びながら――して、充実した時間が過ごせました。寝たのが朝で、起きたらすでに11時!! すいません寝過ぎました。なぜ誰も起こしに来なかったのか…。疲れてると思ってくれたのか、寝起きがすごく悪いと自己申告したせいで怖くて起こしに来られなかったのか…。と、いろいろありましたが、全身がほどよく疲れて充実したキャンプでした。ちなみに今年はそんなに冷え込まなくて快適でしたよ。

●キャンプ  
 
3年連続3回目の参加のたくZです。過去2年は雨にたたられ、今年こそはと期待して週間天気予報をチェックし、晴れマークを見て安心していました。しかし、キャンプが近づくにつれ雨マークに変わり、「今年もダメか」とあきらめつつ仙台へと向かいました。迎えた当日、八木山方面の参加者を迎えに出る頃にはもうパラパラと降り始め、「やっぱりな(-_-)」と観念しつつ蔵王へと出発。「今年も炊事場とキャンプセンターの往復だね」なんて話していたのですが、キャンプ場が近づくにつれ晴れ間が見え始め、蔵王に着く頃には完璧な晴れへと天気は変わっていました。これは今年初参加の女性3人の中に強烈な晴れ女がいたからでしょう。間違いない!キャンプ場へと向かう途中、ハートランドで昼食を取りました。なかなかな急斜面に小さなブルーシートを広げ、みんな適当な方向を見ながら強風に見舞われつつ、弁当を食べました。昼食後、草原に羊とヤギがつながれていたので触りに行ったのですが、羊は僕が近づくとお尻を向けて逃げ、挙げ句の果てにダークグリーンのウコとおしっこをされました。完全になめられてましたね。また妊娠しているヤギもいてパンパンにお腹が張っていました。張っていたのはお腹だけではなくおっぱいも地面に着きそうなほど伸びていて、歩くのに邪魔そうでした。どこかのタヌキを想像したのは僕だけではないはずです。
 キャンプ場についてからも例年になく暖かいからかみんなのんびりしていて、まったりと過ごしているうちに夕食の準備をする時間になりました。年々スリム化していく夕食の準備。買い出し組が帰ってくる前に焼き肉のための野菜も切り終わり、なぜだか火起こしもあっさり成功。朝青竜が相撲を取る前に夕食にありついてしまったとさ。
 そんな平和な空気を打ち破る出来事がありました。特大の蛾がフラフラと飛んできたのを見てみんなが騒ぎだしたのですが、そこにすっくと立ち上がる女性が一人。その方はおもむろに足を踏み出すと、なんのためらいもなく蛾を踏みつぶしてしまいました。子どもたちからは「強えぇ!」の声。ゴジラよりも強いのではないかということでモスラ池Dと命名されていました。そんなモスラ池Dさんがモスラなのに火を噴く事態発生。仙台へ向かう前に職場の方からピーマンと獅子唐をいただき、それも焼き肉に入れて食べていたのですが、獅子唐を食べた一人が「辛れぇ!」と苦しみ始め、「獅子唐って中には辛いのもあるのよねぇ」なんて言いながらみんなでパクパク。まずは熊Gさんが次の被害者となって悶絶、普段はパワフルなT橋さんもポロポロと涙を流し、ついに池Dさんも「こんなの獅子唐じゃないわよー!」と本気でキレ、その場は獅子唐ロシアンルーレットと化しました。ふと辞典で獅子唐を調べたら「赤いトウガラシより短くて太い、緑色のトウガラシ。余りからくない」とありました。確かに全体的にはあまりからくないけど、激辛なのもあるんだよ。絶対に「たまにとても辛いものもある」って付け足すべきです。頼むよ三省堂。
 夕食も一段落した頃、誰かの「星がきれいだよ」の声に誘われて、みんなで敷物の上に寝転がって星空鑑賞。流れ星を見れた人もいましたね。僕は視界の片隅で見たような。今度は流れ星観察会なんて企画してもいいかもしれませんね。その後はいつも通り、お酒を飲みながらのダラダラトークへ移行、僕は途中で一回寝て2時半頃に復活、その後は朝まで起きていました。  
 5時を過ぎ、人もまばらになったので、O君を誘って散歩に出かけ、地図を見て「釣り橋でも見に行くか」と軽い気持ちで歩き始めました。しかし、行けども行けどもただの登り坂、最後は執念で釣り橋についたのですが、目の前にあるのは小さな川にかかるちっぽけな釣り橋。期待はずれもいいとこです。ただ朝の冷たい空気の中の散歩は気持ちよかったなあ。いいお天気に感謝です。散歩を終え、さらにN人君とのゴロのキャッチボールでバテた僕は7時過ぎから一眠り。起きた頃には朝食の準備ができていました。みんな寝ぼけながら食べていたとは思いますが、トマトを食べたのに「メロンおいしいねぇ」とつぶやく方が一人。今回初参加のK美ちゃんです。B場君が実家へと戻り、西の平から天然ボケキャラが消えたかと思いましたが、しっかりと有望新人が育っていたのですね。周りのキャラが濃いから大変だとは思うけど、自分のキャラを生かして頑張ってください。
 荷物も車に積み込み、野外ステージのようなところに移動して昼食。いち早く食べ終わったY君は最上段へとダッシュ。戻ってくるときもダッシュしたのですが、一段下った瞬間、きれいに転んでエビ反り。その見事な転びっぷりに思わず拍手。草原に寝転がったら気持ちよさそうだったので、僕も最上段まで登ってゴロゴロし始めたのですが、一度転がり始めると勢いがついてしまって自分では止められず、結局一番下まで転がってしまいました。後日、若干筋肉痛になりましたが気持ちよかったですよ。
 今回のキャンプは何よりも天気に恵まれて良かったですねぇ。いつもなら寒くて寝られなかったりしますもんね。来年も参加できたらいいなぁ。いや、参加します。何を置いても参加します。でも、帰りは誰かに運転して欲しいぃ!いつも運転している方にひたすら感謝の四捨五入すると30歳でした。                     by じじいじゃない!

情報・ア・ラ・カ・ル・ト


10月9日「学びのアカンパニー」のご案内
テーマ アメリカから学ぶ!!覚醒剤と少年犯罪
お 話 浅野智昭氏 (元ミズーリ州警察 麻薬捜査官)
と き 2004年10月9日(土)午後7時〜9時
ところ 仙台市市民活動サポートセンター研修室4
    ・所在 仙台市青葉区本町2-8-15 ・電話 022-212-3010
【内 容】
 今回お話をうかがう浅野さんは、宮城県内の高校を卒業後、アメリカに渡って大学
で犯罪学を学びました。麻薬捜査官として子どもや若者たちの更正に尽くし、現在は
仙台市内で、留学や海外の大学への進学を希望する方のための英語教室を開いておら
れます。日本でも少年犯罪が大きな社会問題になっていますが、アメリカの先進的な
取り組みについてお話をいただきたいと思います。
※参加ご希望の方は前日5時までにご連絡ください。
担 当 土佐昭一郎(ミヤギユースセンター)
連絡先 Tel 022−266−5770
電子メール miyagiyouht@npo-jp.net

学びのアカンパニーHP



キャップネット・みやぎ5周年記念
斉 藤 学 氏 講演 会

「家族とトラウマ」
斉藤学氏について(家族機能研究所代表・さいとうクリニック院長)
依存症、PTSD治療の第一人者として活躍、91年の子ども虐待防止センター設立にも尽力。家族をめぐる暴力の問題について嗜癖(アディクション)及び家族機能不全の観点から示唆に富む問題を提起。
多くのアディクション関連市民団体や自助グループの誕生を支援。

日時:2004年10月30日(土)13:00〜15:00
会場:仙台市民会館 小ホール

チケット 前売り1,500円  当日2,000円
販売先:東北会病院・ワナクリニック・宮千代加藤医院・仙台ダルク
≪郵便振替口座振り込みチケット予約≫
口座番号:02270−9−43657  名義:子ども虐待防止ネットワークみやぎ
*前売り料金を上記にお振り込み頂き、領収半券を当日受付にお持ちいただけば入場できます。
*通信欄に「斉藤学氏講演会」と必ず明記してください。複数参加の場合は全員の氏名も明記してください。

*託児ご希望の方は事務局までお問い合わせください。別途事前に託児予約申し込みが必要になります。               主催・問い合わせ:キャプネット・みやぎ事務局  HP
   〒980-0804 仙台市青葉区大町2-14-22-2F     ・TEL/FAX 022-265-8867



子ども虐待防止地域サポーター養成講座

虐待は日常の生活の中にあります。
だから
私たちが地域の中でできることがあります。
子ども虐待防止
地域で家族支援をどうすればよいのか!

5回連続の講座で@〜Bは終了しましたが、CD単独でも受講できます。

・単独受講料 1回2500円

○講座C 10月2日(土) 14時〜16時
 仙台市市民活動サポートセンターセミナーホール
 講師交渉中
「地域で支える子育て」

○講座D 10月16日(土) 14時〜16時
 仙台市市民活動サポートセンターセミナーホール
 講師:菅原 広実 仙台市立病院医療ソーシャルワーカー
 「家族をどうサポートするのか」

詳しくは事務局までお問い合わせください。
          主催・問い合わせ:キャプネット・みやぎ事務局  HP
               〒980-0804 仙台市青葉区大町2-14-22-2F
                            TEL/FAX 022-265-8867


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フリースクール 西の平通信 《60号》
2004年9月24日発行