今年はまだ雪を見ていません。11月中に2回も雪が降った去年に比べると寒さも厳しくないような気がします。それでも台風、地震などの災害に遭われた方たちには厳しい冬になりそうです。何かと慌ただしい師走となりますが、心にゆとりを。

2004年   12月の行事予定


クリスマス飾り作り12月1日〜16日
 商店などでクリスマスの飾り付けがされているのを見ると、年の暮れの慌ただしさを感じてしまうのですが、やっぱり作ってしまうのがクリスマス飾り。
今年はペーパークラフトを考えているのですが、果たして…。

12月9日(月) クリスマス会  
 
今年はミルクレープを作る予定です。以前作ったクレープが美味しかったから又食べたい、という希望があったのですが、はて、あのときのレシピはいったいどこに?

12月18日(土)体育館で遊ぼう 
*体育館使用使用許可出ました。
広い体育館でバトミントン、卓球、など好きなことをして遊ぼう。
 ○場所:八木山郵政研修所・体育館
 ○時間:13:30〜16:00
(西の平から一緒に行く方は1時15分までに西の平に来てください)
 参加費:300円(おやつ代、保険代等・西の平利用の方は無料)
 駐車場が限られていますので車の方はお知らせください。
 上履きある方は持って来てください。

   12月25日(土)通信発送&忘年会

11時〜 通信発送作業
 13時〜16時 忘年会 参加費500

 通信発送の後お鍋を囲んでの忘年会をします。お酒は出ません。
 準備の都合上、参加者は22日までお知らせください。 

冬休み:12月29日〜1月7日

フリースクール合同親の会  

○日 時: 12月19日(日)13:30〜16:00
○場 所: 仙台市民活動サポートセンター 研修室1 
    仙台市青葉区本町2-8-15 TEL 022-212-3010
    駐車場はありません。お近くの有料駐車場をご利用ください。
○参加費: 500円  ・申し込みは必要ありません。
○参加フリースクール
   フリースクール煌     ・п@022−238−5302
   サポートルームぶれいんはーと・п@022−726−0654◆  フリースクール西の平    ・п@022−243−8588



作って食べよう アメリカンドッグ 11月8日

 
この日はアメリカンドックということで、楽しみにしながら西の平に行きました。着くと久しぶりにNくん達親子が来ていました。前回、みたらしだんごを作るのを手伝った僕としては、今回はどうしようかなと思いつつもIさんとNくんママにおまかせして他のコトをしていました。何をしていたのかは覚えてません。今回、アメリカンドックの衣に使うアレはホットケーキミックスみたいです。なにやらアレを使ってやるとうまく膨らむそうで、僕もアレがどう、ああなるのか楽しみでなりませんでした。作ってる途中で気になるコトが発覚。「ケチャップ少なっ!!」Iさんから「これしかないのよぉ!」と言う言葉を聞くと、アメリカンドックにはケチャップがつきものだと思ってた僕の目からはナイアガラの滝のごとく涙がこぼれてきました。しかしながら前に冷蔵庫でケチャップらしきものを見ていたような気がした僕は、Iさんに訪ねました。そして、ほんのちょっぴりだったケチャップに賞味期限切れのケチャップがプラスされたのです。何を思ったかIさんはお好みソースや和がらしなんかも持ってきてしまいました。かなりの不安を抱きつつ僕は出来上がるまでまた他のコトをして待ちました。何をしていたのかはやはり覚えてません。おっ!どうやら出来上がったようです。様々な大きさのアメリカンドック。そして、なにやら妖しげな丸い物体。どうやらアレが余ったらしくIさんが柿にアレを絡めて揚げてしまったようです。恐怖さながら食べてみると熱で甘さが増してて中はトロトロになっててデザート感覚で食べれました。肝心のアメリカンドックの方も中身の魚肉ソーセージに味がついてて何も付けなくても美味しくいただけました。それでも好奇心旺盛な僕たちが何もつけないまま大人しく食するはずもなく、まんまと和がらしの餌食となってしまうのです。和がらしをつけて食すると口一杯に和のテイストが広がり鼻のあたりがツーンとし感激のあまり涙まで流して次からは何もつけなくても平気なくらいです。マスタードと和がらしが似たようなモノだとお考えのあなたはぜひ、おためしください。


体育館で遊ぼう 11月13日

 久しぶりに体育館で思いっきり運動できる〜と、うきうきして家をでたのが1時すぎ。・・・なのに着いたのは何時でしたっけ。・・・。Iさんにちゃんと道聞いとけばよかったなぁ(_;)まぁ八木山散歩も楽しかったですけどね★(←負けおしみ)メールでわかりやすく道を教えてくださったMさん、本当にありがとうございました。

 そんなこんなでようやく体育館にたどり着くと、卓球してる二人もいればバスケでシュ−ト対決してる人たちもいるし、真剣にバドミントンしてる人たちも・・・といったように、もっと早く着きたかった〜と思わされる楽しそうな光景が繰り広げられていました。ともあれ着く前の一運動で疲れた私は、バドミントンのあとの休憩中だというMちゃんといっしょに、みなさんの運動してる姿を観察してました。そんなわけで観察結果報告TくんOさんの卓球対決はルールも何もあったものじゃありません。ノーバウンドだろうが床に落ちようがとにかく打っていました。それでもだんだん腕を上げて卓球っぽくなっていくのには驚きでしたけれどももっと驚きなのはIさんKさんのバドミントンでした。一回もシャトルが床に落ちることなく軽快な動き(←Mちゃんいわく)でなされるラリーは一見の価値ありでした(*><*)一方、KさんMさんのバドミントン対決も見逃せません。接戦のすえMさんに軍配があがったようでしたが、Kさんのきれいなフォームは経験者さながらでした。私はというと、Kくんにつきあってもらってバドミントンしました経験者だというKくんとの打ち合いでは、仕舞いにはドロップやドライブも飛び出してました()やっぱり体を動かすのはすっきりするし、楽しかったです(*^^*)自分の筋力を省みないはげしい運動で、次の日はしっかり筋肉痛に見舞われましたが・・・。
 白熱するTくんOさんMくんKくんの卓球ダブルス、TくんKくんのスポチャン対決を見つつ、今回の「体育館で遊ぼう」は幕を閉じました。みなさん熱中してるのが印象的でした。やっぱり運動はいいですよね(*^^*)あんまり信じてもらえないけどずっと運動部だった私は改めてそう感じましたよ〜。まぁ筋力と体力の衰えも確実に感じましたけどね。Tくんの意外な筋力と体力に負けないように鍛えようかなと思いました()あっ。最後にこの場をお借りしてもうひとつ。Mさ〜ん、約束のアイス楽しみにしてまぁす(*><*)

情報・ア・ラ・カ・ル・ト


「世界がもし100人の村だったら」
池田香代子さん講演会

“100人の村”に生きる
              わたし・たちとして
○12月4日(土)14:30〜
○青年文化センター 交流ホール
○参加費:大人700円  中高生:300円
託児あります(当日受付:おやつ、おもちゃはご持参ください)
わずかの間に版を重ね、たちまちミリオンセラーとなった『世界がもし100人の村だったら』が、初めて書店に並んだのは9・11の事件があった年の暮れのことでした。『100人の村』は、私たちに新たな思考の方法で世界の格差に目を開かせました。同時に、私たちは巻末に示された“希望”『もしもたくさんわたし・たちがこの村を愛することを知ったなら まだ間にあいます人々を引き裂いている非道な力からこの村を救えます きっと』に励まされてきたのでした。
9・11の出来事から3年、“100人の村”に生きる一人として。わたし・たちはこれからどんな希望を紡いでいくことができるのでしょう。池田さんのお話から考えてみませんか。どうぞ、おさそい合わせてご参加ください。

主催:「テロにも戦争にもNOを!」の会
連絡先:/Fax 378-7229(須藤) 248-2866(春日)


「なぜ?何なの?心のノート」届きました。(大変お待たせしました)
2002年4月、全国の小中学生全員に突然『心のノート』と言う本が配布されました。小学校1・2年用、3・4年用、5・6年用、中学生用の4種類があります。文部科学省は、道徳の時間をはじめ全教科で活用するようにと全国の小中学校に指導しています。では『心のノート』とはどんな本なのでしょうか。なぜいま『心のノート』が配られることになったのでしょうか。
発行:子どもと教科書全国ネット21  定価20円  B6版8ページ
ほしい方は切手を同封の上お申し込みください。3冊まで:80円+(20×冊数)4冊以上はお問い合わせください。なお「西の平通信」を購読してくださっている希望者には、通信発送時に同封しますので連絡お願いします(1冊無料)。

CAPみやぎ公開学習会
CAPおとなワークショップ
Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)
地域の安全力を高めるために


CAPって聞いたことありますか?最近では、子どもに護身術を教えるところと思っている方もいるかもしれませんね。もちろんそれもありますが、もっと奥が深いんですよ。
まず、自分は大切な人間なんだという自尊心がないと、護身術を知っていても、暴力にあったとき、自分を守るために行動することがむずかしいんです。自分は大切な人間なんだと思うために、CAPではどのように伝えているのか、おとなとして子どもを支援するために出来ることなどを、具体的に提案しています。
日 時: 2005年1月15日(土)10時〜11時30分(受付9時45分)
場 所: 仙台市福祉プラザ9階大広間
定 員: 20人
対 象: 医療、福祉、警察、司法関係者・保健師・助産師・民生委員・カウンセラー・電話相談員・保育士・学校職員・市民グループ・保護者・一般市民・
   CAPに関心のある方ならどなたでも
参加費: 500円〔当日会場にてお支払い下さい〕
        申し込みは必要ありません。
主 催: CAP・みやぎ
事務局  /Fax 022-295-0882   PHS 070-5017-4389
983-0851 仙台市宮城野区榴ヶ岡5 みやぎNPOプラザNo.20

【本の紹介】  西の平では本の貸し出しもしています。

「生きちゃってるし、死なないし」  リストカット&オーバードーズ依存症
            今一生著  昭文社   ISBN4-7949-6499-4

何をやってもイケてない日々をやり過ごすため、自分の体を痛めつける若者たち。彼らは今、何を探し求めているのか?自傷イヴェントの最前線、アーティストたちの自傷行為、家族や医者との関係をめぐる構図。「自分を愛せない人たち」との対話を続けてきた著者が、“自傷ラー”をとりまく環境と、知られざる生の声に迫った。「救済」なんて言葉は願い下げ。手あかの付いたは「常識」クソくらえ。そんな目からウロコの真実が見えてくる、渾身のルポルタージュ。自傷依存症、目に見えない傷を抱えて漫然と暮らす自称「健常者」に送る、新しい明日への第一歩!(中表紙より)

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フリースクール 西の平通信 《62号》
2004年11月26日発行

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