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今年はまだ雪を見ていません。11月中に2回も雪が降った去年に比べると寒さも厳しくないような気がします。それでも台風、地震などの災害に遭われた方たちには厳しい冬になりそうです。何かと慌ただしい師走となりますが、心にゆとりを。 |
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「世界がもし100人の村だったら」 “100人の村”に生きる わずかの間に版を重ね、たちまちミリオンセラーとなった『世界がもし100人の村だったら』が、初めて書店に並んだのは9・11の事件があった年の暮れのことでした。『100人の村』は、私たちに新たな思考の方法で世界の格差に目を開かせました。同時に、私たちは巻末に示された“希望”『もしもたくさんわたし・たちがこの村を愛することを知ったなら まだ間にあいます人々を引き裂いている非道な力からこの村を救えます きっと』に励まされてきたのでした。 主催:「テロにも戦争にもNOを!」の会 「なぜ?何なの?心のノート」届きました。(大変お待たせしました) 2002年4月、全国の小中学生全員に突然『心のノート』と言う本が配布されました。小学校1・2年用、3・4年用、5・6年用、中学生用の4種類があります。文部科学省は、道徳の時間をはじめ全教科で活用するようにと全国の小中学校に指導しています。では『心のノート』とはどんな本なのでしょうか。なぜいま『心のノート』が配られることになったのでしょうか。 CAPみやぎ公開学習会
日 時: 2005年1月15日(土)10時〜11時30分(受付9時45分) 対 象: 医療、福祉、警察、司法関係者・保健師・助産師・民生委員・カウンセラー・電話相談員・保育士・学校職員・市民グループ・保護者・一般市民・ 参加費: 500円〔当日会場にてお支払い下さい〕 主 催: CAP・みやぎ 【本の紹介】 西の平では本の貸し出しもしています。 「生きちゃってるし、死なないし」 リストカット&オーバードーズ依存症 何をやってもイケてない日々をやり過ごすため、自分の体を痛めつける若者たち。彼らは今、何を探し求めているのか?自傷イヴェントの最前線、アーティストたちの自傷行為、家族や医者との関係をめぐる構図。「自分を愛せない人たち」との対話を続けてきた著者が、“自傷ラー”をとりまく環境と、知られざる生の声に迫った。「救済」なんて言葉は願い下げ。手あかの付いたは「常識」クソくらえ。そんな目からウロコの真実が見えてくる、渾身のルポルタージュ。自傷依存症、目に見えない傷を抱えて漫然と暮らす自称「健常者」に送る、新しい明日への第一歩!(中表紙より) |
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