2005年   2月の行事予定


作って食べよう 2月7日(月)
2月と言えばバレンタイン!と言うことで今年もチョコレート作りです。
意外と簡単に作れる事が分かった生チョコレートに今年も挑戦します。
そして早い者勝ちでもらえるかも知れません、義理チョコ。

体育館で遊ぼう 月1日(土)抽選に当たりましたので決定です。
広い体育館でバドミントン、卓球、スポーツチャンバラなど好きなことをして遊びます。大人の方も日頃の運動不足解消にいかがですか?
場所:八木山郵政研修所・体育館
時間:13:30〜16:00
参加費:300円(保険、おやつ代・西の平利用の方は無料)
駐車場が限られますので車の方はお知らせください。
西の平から一緒に行く方は1時15分までに集合してください。
上履きある方は持って来てください。

おひな様作り
誰かの気が向けば作るかも知れません。

合同親の会(第7回) 
○日 時: 2月27日(日)13:30〜16:00
○場 所: 仙台市民活動サポートセンター 研修室2 
          仙台市青葉区本町2-8-15 TEL 022-212-3010
    駐車場はありません。お近くの有料駐車場をご利用ください。○参加費: 500円  ・申し込みは必要ありません。
○参加フリースクール
◆フリースクール煌       ・п@022−238−5302◆サポートルームぶれいんはーと ・п@022−726−0654◆フリースクール西の平          ・п@022−243−8588



<久しぶりの西の平>   忘年会12月25日
 昨年11月頃池田さんと電話で、フリースクールを創る会で出会った皆さんは今、どうしているだろうね。再び会いたいネ。と言う話をしていました。
 という気持ちから忘年会に参加し、久しぶりの西の平でした。私が着いた頃はみんなそろっていて、「T君だよね、でも、私のこと覚えていないよネ」と言ったら「うん、でも名前は知っているよ」と言われ、T君も見ないうちにすっかり大人っぽくなっていました。T君の手作りクッキーも並べられ、恒例の鍋料理を囲んで和やかに頂きました。
 鍋というと、私はここでちょっとつらい約束をしてしまいました。石焼きビビンバが食べたくて、それが作れるフライパンのような鍋を12月に購入。これがとてもうまくいったので、あちこちで話をしているので、言った先々でごちそうすることになっているのです。ここでもうっかり、石焼きビビンバの話をしてしまい「食べた〜い」コールを浴びて、また約束をしてしまったのです。
 作って食べようコーナーにしっかり組み込むぞと、池田さんに追い打ちをかけられ、一瞬つまってしまったけれど、そのうち夏になってしまったりしてね〜。の言葉に、そうだ、ここはあせらなくていいんだ、出来るときにやればいいのね。と思い直し、ゆったりした時間の流れを感じました。
でもそんなに暑くならないうちに是非ごちそうしたいです。    S.H.

<体育館で筋トレ?>   体育館で遊ぼう・1月15日
 今年に入って雪の日が多い中、今日は降っていないから一日天気が保つかと思いながら車を走らせていました。すると、雨がポツポツと…。雨かと思っているとみぞれに変わり、雪になっていきました。西の平に着いたころには、「このまま降り続いたら誰も来ないのではないか」とちょっとさびしいなぁと…。結局行くことになったのは3人。3人で広い体育館を使うことになり、広くてもったいないという、気持ちになりながらも遊ぶことに。この日の気温と一緒で体育館の中は寒〜くて、バドミントンをしても体が温まらない。取れそうなシャトルも、あと一歩が出ずに空振りに…。空振りで空を切る音だけが体育館に響いていました。15分くらいすると体も暖かくなり少し休憩をしていると"Mさん登場"。郵政研修所にもっと前に着いていたのに、掃除中で中に入れなく、待っていたのが長かったらしい…。『そこ掃除中だから、ジャンプして体育館に行って』と言われてきたMさん、お疲れさま(^^)。
 4人になったので、2人ずつでバドミントンをしました。T君は靴下なので滑る滑る。正式のコートで動くこと(いや、押されていた気も)。少しすると、体育館の隅にあるマシーンに興味を示したIさんによってウェイトトレーニングに変化していきました。けれどマシーンの使い方が分からない私たち3人は、結局腕立て、腹筋、肺筋をすることに…。そのころT君は一人エアロバイクを必死に漕いでました。私は次の日の事を考えて退散しました。遊んだというより筋トレをした気分(?)。まぁ筋力落ちてきているからたまにはいいのかも、、ね。来月も運動するぞー!        PS、私にもアイス下さい。待ってまーす。

作って食べよう 1月17日
 スイートポテトはお菓子の中でも分量を気にしなくて済むので気が楽だな〜。と思いつつかなりの目分量で材料をそろえました。
 あまりやることはないのですが、ゆでたサツマイモをつぶすのを手伝ってもらおうとしたらすでにゲームを始めていたT君にあっさり却下されてしまいました。
 まあいつものことだわとM君ママと奮闘。牛乳、砂糖も入れて程よい堅さになったところで絞り出し袋に入れてアルミカップに絞り出していきます。
 照りを出すための卵黄を塗ってオーブントースターで焼くと、綺麗に焼き色が付いて美味しそうなにおいが漂って来ます。すかさずT君が「おなかすいた〜まだ出来ないの」「まだまだ」オーブントースターだから6個ずつしか焼けないんで時間が掛かってしまった。それでも何とか遅いお茶の時間には出来上がって美味しく頂きました。でもサツマイモって意外とおなかにたまるのですよね。そこで食後の運動とばかりに久々N君と1階の廊下で「キャッチボール」を始めてしまいました。久しぶりに受けた彼の球は早くなっていてびっくり。自分のコントロールの悪さを嘆きつつやっていると、今度は「手打ち野球」が始まってしまい、狭い寒い廊下でやっているにもかかわらず、しっかりと体が温まりました。

情報・ア・ラ・カ・ル・ト


独立行政法人福祉医療機構助成事業  
     児童虐待防止シンポジウム「虐待から子どもをどう防ぐか」 
2月6日(日)13:00〜16:00
エル・パーク仙台(141ビル5F)セミナーホール 参加費 1000
子どもが巻き込まれる事件が後を絶ちません。これ以上子どもを死なせないために、わたしたちにできることは何でしょうか? 国は、県は、市町村は、関係機関は、学校は、NPOは何をすべきでしょうか?子どもたちが安心して育つことができる社会をめざし、ともに考えてみませんか?
T 基調講演 
もう一歩先の対応のために〜虐待対応とネットワーク 1300〜14:30
講師玉井 邦夫(たまいくにお)
山梨大学教育人間科学部障害児教育講座助教授
文部科学省特別研究促進費研究班「児童虐待に対する学校の対応についての調査研究」代表              U シンポジウム「虐待から子どもをどう防ぐか」  14:30〜16:00
<シンポジスト>             
玉井邦夫   山梨大学教育人間科学部障害児教育講座助教授
鈴木 俊博   キャプネット・みやぎ 事務局長 
藤田    地域小規模児童養護施設 かりんの家指導員
<コーディネーター>
関口 博久  宮城教育大学教授 元仙台児童相談所長 
チャイルドライン in MIYAGI 理事
主催:チャイルドラインin MIYAGI
981-0954 仙台市青葉区川平1-16-5スカイハイツ102 
TEL/FAX 022−279−7210

玉井邦夫(たまいくにお)氏 プロフィール
山梨大学教育人間科学部障害児教育講座 助教授
1959(昭和34)年 千葉県生
1983(昭和59)年 東北大学大学院教育学研究科修士課程修了(心身障害学)
1983(
昭和59)1990(平成2) 情緒障害児短期治療施設小松島子どもの家 セラピスト

1989(平成2)〜 現職
【専門分野】 臨床心理学
【主な研究活動】
 不登校・児童虐待等の臨床心理学的援助に関する研究 家族システムの発達とその支援に関する研究
 自閉性発達障害児の行動特性に関する研究  地域療育システムの構築に関する研究
 障害児者観の構造と形成過程に関する研究
【主な社会的活動】
 財団法人 日本ダウン症協会 理事長 同山梨県支部芝草の会 会長
 社会福祉法人 全国心身障害児福祉財団 評議員  山梨県教育委員会委嘱スクールカウンセラー
 文部科学省特別研究促進費研究班「児童虐待に対する学校の対応についての調査研究」代表
【主な著書】
 ・ゆらぎつつ子育て ひとなる書房 1989 ・瞬間(とき)をかさねて 〜「障害児」のいる暮らし〜 ひとなる書房 1993 ・障害をもつ子ども 明石書店(共著) 1999 ・知られざる声 〜障害者の歴史に光を灯した女性たち〜 湘南出版社(翻訳) ・ようこそダウン症の赤ちゃん 三省堂 1999 ・こころと言葉の相談室 ミネルヴァ書房 2000 ・子どもの虐待を考える 講談社現代新書 2001


FCSC(YMCA国際賛助会)助成事業・仙台YMCA特別支援教育理解セミナー2005

私たち〜そして子どもたちにとっての 特別支援教育を考える
親・教師・大人が、本音で語る一日!

日 時:2005226()
:仙台YMCAホール/仙台市青葉区立町9-7
※駐車スペースが限られていますので、公共交通機関をご利用下さい。
<受講料>2,100円(資料代込)
<お申込み>仙台YMCAコミュニティスクールにてご予約ください。
催:仙台YMCAコミュニティスクール/サポートルームぶれいんはーと
援:宮城県教育委員会/仙台市教育委員会/名取市教育委員会/岩沼市教育委員会/多賀城市教育委員会/塩釜市教育委員会/ 富谷町教育委員会/大和町教育委員会/宮城LD児・者親の会/河北新報社

スケジュール(予定)
・受付開始 9:159:45・基調講演@ 9:4510:45・基調講演A 11:0012:00
・質疑応答 12:0012:30・セッションA セッションB 13:3015:30
・まとめ・終了 15:4516:30

<特別講演会>
「私たち〜そして子どもたちと特別支援教育」
梶原陽子さん  NPO法人大分特別支援教育室フリーリー理事長

【プロフィール】
○九州全域対象学校生活に困難を持つ子ども達と親御さんを支援する『湯布院夏の集い』主宰○大分ワイズメンズクラブ会長○平成16年度大分家庭裁判所委員○平成16年度大分県教育委員会特別支援教育推進体制モデル事業に係わる調査研究運営会議委員○新大分県総合教育計画策定懇話会委員

<セミナー>「就労支援と校内支援について」
講師
梶原陽子(NPO法人大分特別支援教室フリーリー理事長)
水野桂子(NPO法人大分特別支援教室フリーリー専従スタッフ)
大内博文(NPO法人大分特別支援教室フリーリー専従スタッフ) 黒澤哲(仙台YMCA発達支援プログラムディレクター/教育カウンセラー)
コーディネーター佐藤秀明仙台大学大学院健康福祉研究課程/教育カウンセラー/特別支援教育士スーパーバイザー)
お申し込み・お問合せは 仙台YMCAコミュニティスクール
 〒980-0822仙台市青葉区立町9-7  TEL 022(222)7645 FAX 022(222)4651
E-mail : community@sendaiymca.or.jp URLhttp://www.sendaiymca.or.jp

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  少しずつ日が長くなって来ています。本格的な寒さはまだまだこれからですが、すでに紅梅が咲き始めていました。ほんの少し春を感じるこのごろです。年賀状で巣立った子どもたちの近況を知ることが出来たり、本当に久しぶりでも尋ねてきて貰ったり。ドント祭ですっかり大きくなった男の子に声をかけられ、しばしあっけにとられてみたり。普段会うことが無くても、ちょっとしたことで人とのつながりを感じます。ほとんど会うことがない方も、いつも会っている方も今年もよろしくお願いします。

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フリースクール 西の平通信 《64号》
2005年1月29日発行