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紅葉前線が南下する中、西の平でもついにファンヒーターを使う日がやってきました。今年は灯油がかなり高くなりそうなのでギリギリまで我慢していたのですがやはり寒さにはかないません。ファンヒーターの他にもう一台石油ストーブがあるのですがこちらは冬場に焼き芋を作るのに活躍します。ぬらした新聞紙とアルミホイルで包んでストーブの上に乗せておくと1時間足らずでほっかほかの焼き芋の出来上がり。冬のおやつはやっぱり焼き芋ですよね。 |
2006年 11月の行事予定
☆11月9日(木) 作って食べよう
甘いピザを作ります。ピザ生地の上に果物(生でも缶詰でも可)を乗せて焼くのですが、正式名称が分からなかったのでインターネットで検索した所「デザートピザ」という物らしいです。果物以外にカスタードクリームなどを乗せる場合もありなかなか美味しそうでした。☆11月18日(土)(決定) 体育館で遊ぼう
公園で遊ぶのも寒くなってきましたので体育館でバトミントン、卓球、バスケットなど好きなことをして遊びます。
場所:八木山郵政研修所・体育館 太白区八木山本町二丁目11−1
時間:13:30〜16:30
参加費:300円(保険、おやつ代など)西の平利用料払っている方は無料。
申込み:11月9日(木)まで。保険の関係で、初参加の方はフルネームと生年月日をお知らせください。*西の平から一緒に行く方は、1時15分までに集合して下さい。
*動きやすい服装で、タオル、体育館用靴がある方は持ってきて下さい。
*駐車場が限られていますので車の方は前もってお知らせください。
*詳しくはお問い合わせください。рO22−243−8588
*西の平親の会 11月12日(日)
○時間:13:30〜16:00 参加費500円
○場所:フリースクール西の平
※こちらは事前に連絡をお願いします。
こちらの親の会は参加者が少ないので、個別相談も出来ます。先着で個別相談が入った場合は他の日にして頂く場合もあります。Back
●キャンプ9月17、18日 南蔵王青少年野営場、
九州を台風が直撃した9月17、18日、毎年恒例のキャンプが行われました。台風の影響で今年も雨か、と半ばあきらめながら当日を迎えましたが思ったよりも降らず、気温も下がらず、いつもどおりといった感じで過ごすことができました。雨が降ることももはや“いつもどおり”なのです。なんせ僕が参加した数回のうち1回しか晴れはなかったのですから。寒さ対策と同時に雨対策、この二つは西の平のキャンプに参加する際の荷造りでの重要ポイントです。 いつもとの違いといえば、テントを一つ張ったこと。いつもは常設テントで済ませていたのですが、今年は人数が少ないこともあり、テントを一つ張った方が安く済むので張ることになりました。その裏にはテントの張り方を覚えたばかりでみんなにも経験させたかった岩手県民が約1名いたことも少なからず影響していたでしょう。キャンプ場に向かう途中は雨が降ったり止んだりで、「これはテント張れないかな」と思っていたのですが、お昼を食べ終わった頃にちょうど雨が止み、せっかくだから今のうちに張っちゃおう、と岩手県民がはりきり、男連中を中心にチャレンジ。前に張ったのと少し違うなぁ、と少し戸惑ったのですが、まあ想定の範囲内だったので説明書を見ながらみんなで協力して完成することができました。ちょっと歪んでいたのですが、それはご愛嬌。テントを張ることでキャンプ気分が盛り上がったのは僕だけではなかった………、と信じたい(-_-;)
テントを張って一段落。みんなそれぞれにまったりしていたのですが、誰かがキャンプセンターに行って遊びたい、と言ってからはいつもの流れ。バドミントンやフリスビーで遊ぶところまではいつもどおりだったのですが、今年は数種類のボールが入り交じったボールのぶつけ合いが勃発。チームもルールもあるんだかないんだかよくわからないが、みんな異様に盛り上がっていました。こういうわけわからない遊びが何となくできあがることって西の平のキャンプではけっこうあること。来年はどんな遊びが生まれるのか楽しみです。
一汗どころか三つくらいは汗をかいた後に、夕飯作りが始まりました。いつもどおり特に決めたわけでもないのに勝手にそれぞれの役割にわかれ準備開始。火起こし担当の岩手県民Tは今年のキャンプ経験を生かし、D君やT君に作戦を伝え、いつもより早く炭に火をつけることに成功。一人悦に入っていました。ところで火起こしの際に去年の牛乳パックよりも役に立ったのが“松ぼっくり”。本で仕入れた知識で、油を多く含むので燃えやすいことは知ってましたが、予想以上の燃え方。まさにファイヤーボールという表現がふさわしく、安定した火を提供してくれました。みなさん、来年に向けて松ぼっくりを集めておきましょうね。
そしてレンガで炭をのせる網を高くしたことにより、いつもより強い火力で料理することができ、スムーズに焼き肉、チャンチャン焼きとできあがり、Iさんが写真を撮る暇もないままに夕食終了。ビンゴ大会へと移っていきました。今年は参加者も1つずつ景品を持ち寄ったのでいろいろな景品が集まりました。50円程度という縛りがあったので駄菓子が多かったのですが、進行を担当し甘い物好きのT君は3つ全てが食べ物ではなく、ものすごく悔しがってました。ちなみに僕はN君提供のビッグチョコとKさん提供のこんにゃくゼリー2つ。ダブるのもそれはそれで悔しいものでした。来年はみんながどんな景品を持ってくるか楽しみです。
その後はいつもどおりのまったりトーク。ひさしぶりの参加のKさんとMちゃんが妙にかみ合って2人を中心に盛り上がり、ジェネレーションギャップに納得できないKさんの不満顔が印象に残っています。僕は持参した安物ワインをチビチビと1本あけ、ほろ酔いになったところで、一度みんなが寝に行く雰囲気だったのでテントに行って1回寝ようと思って寝たら朝までグッスリ。トイレにも起きず、深夜の炊事場トークには全く参加せずに朝を迎えてしまいました。いつもトークの中心となるMさんやK君がいなかったこともあり完徹組はいなかったようです。まあ、いても徹夜はできなかったかな。寄る年波には勝てないもんね。
せっかく立てたテントですが、結局テントで寝たのはN君、Y君、僕の3人だけ。起きてみるとなぜか3人がコの字型に寝ていて真ん中がぽっかり空いていました。普通川の字になると思うのですが2人の足元で寝ていたY君、君はなぜそこに寝たんだ?
朝食を食べた後はお昼のおにぎり作り。なぜか僕もにぎる係に。おにぎりなんて数えるほどしかにぎったことがないので不安な気持ちでにぎっていきました。ご飯をボトボト落としながらも、まあまあブサイクではないものをにぎれたと思います。今度弁当が必要なときに自分でにぎってみようかな、と思いました。こういういつもしないことにチャレンジできるのもキャンプの良いところですね。
炊事場を片づけた後はキャンプセンターでまたひと遊び。ここでもKさん、D君、Mちゃんによる不思議なボール回しが発生。ときどきMさんが「逆」といって逆回りにするのですが、なかなかうまくいかず、横で見ていておもしろかったです。
最後にお昼におにぎりとスモークチキンを食べて帰路に就きました。今回はしっかり寝たし、運転もしなくて良かったのであまり疲れを感じずに終えることができました。行き帰りの車を運転してくれたドライバーのみなさんに感謝です。来年はいつものにぎやかなメンバーも加えてもう少し大勢で楽しみたいですね。
P.N. 来年もテント張りたい岩手県民●作って食べよう・スイートパンプキン 10月12日
スイートポテトが出来るならスイートカボチャも出来るのではないか?という話から決まったスイートパンプキン作り。季節はちょうどハロウィン。それならばカボチャ型のスイートパンプキンを作ろうと夢は広がります。通信を読んだMちゃんのおばあちゃんから大きなカボチャを頂いたので半分はスイートパンプキン、もう半分はカボチャ団子を作ることに急遽決まりました。カボチャ団子はレンジに掛けてつぶしたカボチャに片栗粉を入れて茹でるだけ。簡単です。 カンタンではあったのですが…出来上がった物はミニ玉コン?食べたMちゃんの反応「…ウーンびみょ〜」しばらくしてから「うわ!かぼちゃ!」そうなんです、食べ終わった頃にカボチャの味が広がるという不思議な団子なのです。で、肝心のスイートパンプキンはと言うと少々軟らかかったもののかわいらしいミニカボチャ型に焼き上がって美味しく頂きました。つや出し用の玉子液を塗りながら形を整えていたのは見なかったことにしておきましょう。●芋煮会inみちのく湖畔公園 10月21日
雲ひとつない秋晴れ。 車を走らせていると、ちょっと風が冷たいかなあ〜。木々が少し色づいて紅葉しています。おしゃべりに花が咲いていると思いのほか早く到着。まずは、5名で園内に入場。すると、シカボーが2匹出迎えてくれました。手を振ってみたり、触ってみたりしていると、Mさんシカボーに捕まっているでは・・・。腕を絡ませて”ルンルン”なシカボー!!、しているところにTさんは後ろから突っ突く、叩く・・キョロキョロするシカボー。その間もシカボーは手を絡ませたまま・・・。5人で笑っているとKちゃん一家が到着。Yちゃんは、シカボーを見て不思議そうに眺めていました。いつものようにゲームのひろばに行き、場所を確保して火の準備を。今年は火の当番が居らずKちゃんが心配しながらゆっくりと火を熾していました。今年は誰も何も持って来ていないだろうということで、Tさんがごぼうのささがきを作っているなかで長いささがきを作成していました。Rちゃんママ、Hさんが野菜を刻んでいました。刻んだ野菜を大きな鍋に入れて待つことに。その間、MさんT君は野球を。Mさんが投げ、T君が打っていました。そのすぐ脇ではKちゃんMちゃんがバドミントンを。風が吹いたり止んだりで、Mちゃんがシャトルが打つと風に乗って好きなところに行くのでKちゃんは追い掛けて走る走る(>_<)。走り疲れてきたころで、鍋一杯の芋煮が出来上がりました。毎年思うことですが、なぜこんなにおいしいでしょう。今年は天気もいいので、なおおいしく感じます(^^)v。みんなでおかわりをして、それぞれに遊びに行きました。が少しずつですが日陰は涼しくなってきました。Rちゃんが帰ると言うのを押し留めて、Mちゃんが作ったかぼちゃのムースをいたたぎました。デザートまで食べられて大満足(^O^)。良い一日になりました。 ※.シカボーはみちのく湖畔公園のマスコットです。
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講演会「誰にもいえない子どもの心〜チャイルドラインの現場から〜」
「子どもの声から考える・おとなの役割」チャイルドラインみやぎの4年間の活動状況の報告と、関口博久氏の講演を行います。
●日時:11月19日(日)10:15〜12:30
●場所:エル・パーク仙台 セミナーホール(141ビル5階)
●内容:
第1部「誰にもいえない子どもの心 〜チャイルドラインの現場から〜」
講師:小林純子氏 ((特活)チャイルドラインみやぎ代表理事)
第2部「子どもの声から考える・おとなの役割と対応」
講師:関口博久氏 (宮城教育大学教授・精神科医)
●参加対象:一般・学生
●参加費:300円(資料代として)
●参加申込:事前に事務局に電話・FAX・メールで申し込みください。
●託児:事前に申込みください。 (11月10日(金)締切 料金100円/1人)
●主催:(財)せんだい男女共同参画財団
●連絡先:(特活)チャイルドラインみやぎ事務局
TEL/FAX:022-279-7210 E-mail:c.l.miyagi@viola.ocn.ne.jp
「もう一つの進路説明会」
不登校、高校中退からの進路宮城県内の小中学校の不登校生は、減少傾向にあると言いながらもかなりの人数の方がいます。さらに高校中退者は全国でワースト7。自分にあった進路を一緒に考えましょう。終了後、希望者には個別相談があります)
・日 時:11月12日(日) 13時〜、11月26日(日) 13時〜
・場 所:仙台市市民活動サポートセンター
・費 用:無 料(終了後、希望者には個別相談があります)
問い合わせ:ミヤギユースセンター Hp:http://www.miyagiyouht.npo-jp.net
電話&Fax:022−256−7977 Mail:miyagiyouht@npo-jp.net
今の日本は住みよいですか?
これからの暮らしに夢や希望が持てますか?
子どもたちに明るい未来が手渡せそうですか?
答えが×あるいは?の方、一緒に「北欧」から学んでみませんか!
北欧から学ぼう!(1)スウェーデンの教育・福祉事情
講師:河本佳子(こうもとよしこ)さん
スウェーデンのマルメ大学総合病院リハビリテーションセンター 勤務
●日時:2006年11月22日(水)18時30分〜21時00分
●場所:せんだいメディアテーク7F会議室
スウェーデンは、身近なところで障害者に出会って交流を深めることが出来ます。その根底には、「全国民を対象として、一人ひとりが平等に基本的に安心した生活が法的にしっかり保証する」仕組みと、それを支える独自の平等意識が流れています。第1回目は、スウェーデンの病院で作業療法士として勤務されている河本さんを迎え、普段なかなか耳にすることの出来ないスウェーデンの今を、日本との比較や現地の教育/福祉/行政の様々な事例を織り交ぜながら、紹介していただきます。河本さんはこの5月にも「スウェーデンの知的障害者 その生活と対応策」を出版するなど、著書も多数。当日は書籍も販売する予定です。
●参加費:700円(資料・スウェーデンのお菓子代含む)
●対象:どなたでも (40名)
●申込:名前・所属・連絡先をFaxまたはメールで
(会場と資料の都合上、なるべく参加申し込みをお願いいたします)
●主催:北欧から学ぶ会 協力:スカンジナビア政府観光局
●申込・問合先:菅原あつ子 п^Fax:022−376−3381
枝松 芳枝 п^Fax:022−381−2137
メール:hgc00063@nifty.com
共育を考える会20周年記念講演会“生徒といっしょに”
“生徒といっしょに、先生方といっしょに、みんなといっしょに”を教育のモットーとして、キャッチフレーズにされている三戸先生を講師に迎え、私たちの求める“共に学ぶ教育”について、いっしょに考える時を持ちたいと思います。皆さんのご参加をお待ちしています。
●日時:11月19日(日) 13:30〜
●場所:仙台市青年文化センター エッグホール
●講師:三戸学氏(秋田市立秋田西中学校教諭) ●参加費:500円
●主催:共育を考える会
●連絡先:担当(佐藤) TEL:022-275-7539
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