年が明けても暖かい日が続いています。今の時期に雪ではなく雨が降るのも珍しいのではないかと思うのですが。昨年は水道凍結や雪に悩まされていたのが嘘のようです。
 そして2,3日前、庭先に早くもフキノトウを見つけました。水仙もつぼみを付けていました。冬らしい寒さや雪がないうちに見つけてしまった春にちょっと複雑な気分です。

◆行事予定
◆報告&感想
◆情報アラカルト

 初めての方はこちら スタッフ紹介  通信  スケジュール リンク

      通信85号へ                                   
フリースクール 西の平通信 《86号》
2007年1月26日発行
                   2007年 2月の行事予定

作って食べよう 2月12日(月・祝)

2月と言えばやっぱりバレンタイン。ということでチョコのおやつ作り。今年はチョコパイを作ります。パイ生地に市販の板チョコを包んで焼くだけ。この日は祝日ですがフリースクールは開いています。

体育館で遊ぼう 2月3日(土)又は17日(土) 

体育館でバトミントン、卓球、バスケットなどをして遊びます。どなたでも参加できます。家族の方も日頃の運動不足解消にいかがですか?
始めて参加の方は2日前までにフルネームと生年月日をお知らせ下さい。

場所:八木山郵政研修所・体育館

時間:13:30〜16:30

参加費:200円(おやつ代)

駐車場が限られますので車の方はお知らせください。
西の平から一緒に行く方は1時15分までに集合してください。
上履きある方は持って来てください。(無くても大丈夫です)
この日はフリースクールは開いていません。

*合同親の会 
○日 時: 2月25日(日) 13時30分〜16時
○場 所:みやぎNPOプラザ 研修室
   仙台市宮城野区榴岡5番地

・JR仙石線榴ヶ岡駅下車(徒歩7分)

○参加費: 500円  ・申し込みは必要ありません。
○参加フリースクール
フリースクール煌
サポートルームぶれいんはーと 
フリースクール西の平

Back

体育館で遊ぼう・1月13日

 新しい年になり、10日も過ぎて、そろそろ正月太りが気になります。 この日もとても寒く(私だけ?)少し雪もちらちら。参加する人がいるのだろうか?と思いながら行ってみると・・・。T田さんと私の二人だけ・・・。二人ではと思いながらも、「誰か来るから遊んでよう〜」と。体育館に入って見ると年末に掃除しているようでワックスがかかってました。それでも懲りずに、まずは掃除から。(準備運動も兼ねて)。モップ掛けが終わったところに、お久しぶりのK君登場。3人になったので、ネットを張ってバトミントンをすることに。体育倉庫の中から運んで準備が終わったところに、T田さん、何やら違う物を持って来ました。手に持ってきたのはおもちゃのダーツ。的にくっ付いているのは、ダーツの矢となぜかピンポン球のマジックテープを巻いたものありました。3人でやってみると、なかなか的に当たらない。壁に当たること・・・。あまりに当たらないのでT田さんとk君とバトミントンを。その間私は当たらないダーツに挑戦。体育館にはシャトルにいい音が響いていました。そんな脇でダーツの的にどうやって当てるか考えながら、矢を放ってました。矢は何とか的に当たるようになりましたが、ピンポン球はなかなか当たらず、球拾いに大忙し。あまりにも当たらないので断念しました。T田さんと交換でk君とバトミントンをしました。さすがに正月にあまり動かなかったために、あと一歩足が出ずにシャトルが床に落ちてしまいます。それでも、何とか体が温かくなるくらいにはなりました。そしておやつの時間に・・・。ここで消費したカロリーを補充。これでは痩せないですね(^^)。おやつの後もバトミントンをして、私はエアロバイクを漕いでいました。どうも私は心拍数がとても少ない。エアロバイクを15分漕いでも心拍数が62.3しかないよ〜。心臓はサボり魔か・・・私に似て(^^)。冷え性の私はもっと心拍数を増やさないと・・運動をしないと思いながら、この原稿を書くまで忘れていましたm(--)m。今年暖冬のため、昨年よりも体育館の中は暖かく感じられました。ので、みなさんも参加してくださいね。 次の日、やはり筋肉痛。腕が痛いよ〜!!

●作って食べよう1月15日

今回は信州の家庭料理おやき作りに挑戦! と言っても実はだれも食べたことは無いのです。提案者のMちゃんは食べたことがあるらしいのですが参加できず(残念)。手探りでのおやき作りです。生地はねかせる必要があるのであらかじめ作っておきます。中身は家庭によって色々あるらしい。あんこから切り干し大根などのお総菜、信州と言えば有名な野沢菜等々。今回は野沢菜と切り干し大根を使いました。小麦粉で作った生地で具を包んでホットプレートで焼くだけです。そう、包んで焼くだけ〜とってもカンタン♪…のはずでした。生地の扱いがなかなか難しいのです。あまり厚くすると美味しくないと思い薄くしようとするのに均一に伸びてくれないんです。それでも苦心惨憺(さんたん)しながら具を包んで焼き上げました。やっぱりもう少し皮が薄い方が良いね、と言いつつ皆で食べましたが、包むものはやっぱりいかに薄くできるかがポイントのようです。
ところで、Rちゃんは格闘系が好きらしく、この日K君がやっていた格闘ゲームに大喜びでした。


Back
情 報・ア・ラ・カ・ル・ト

13期チャイルドライン 
電話受け手ボランティア養成講座

ひとりでも多くの子どもの声を受け止めるために活動する受け手ボランティアを養成する講座です。
また、子どもの状況を理解してもらうために一般聴講も受け入れます。
日時:212()17()18()25()
場所:212日 旭ヶ丘市民センター 第一会議室 
     217日 仙台市青年文化センター 研修室2
     218日 イズミティ21 和室
     225日 イズミティ21 和室
内容:学校の中の子どもについて、いじめ/不登校について・子どもの権利について子ども虐待について・性の問題についてカウンセリングの基礎についての 学習等  
各講座の詳細についてはお問合せください。
一般聴講の場合、非公開の講座は受講できません。
対象:一般・学生
受け手ボランティアは、月〜金曜日の15301930の活動に月2回参加できる方を募集しています。
受け手ボランティアになる際には、スーパーバイザーによる選考の後、12ヶ月の研修を経て、チャイルドラインみやぎの趣旨に賛同を           いただき、会員登録をしていただきます。年会費2,000
定員:60
参加費:受け手ボランティア希望者/無料  一般聴講/1500
申込方法:電話・FAX・メールで下記の内容をお知らせください。

 @氏名 A住所 B電話番号 C年齢 D学生の場合は学校名と学年
 一般聴講の方は、受講したい講座についてもお知らせください。
主催:(特活)チャイルドラインみやぎ
連絡先:事務局
      〒981-0954 仙台市青葉区川平1-16-5 スカイハイツ102
      TEL/FAX:022-279-7210 E-mail:c.l.miyagi@viola.ocn.ne.jp


シンポジウム「子どもとメディア」

日時:33() 10301530
場所:ネ!ットU(仙台市情報産業プラザ)AER6F セミナールーム
内容
1部 基調講演
   「子どもが危ない!〜"メディア漬け"が子どもを蝕む〜」
   講師:清川輝基氏(さくら国際高等学校校長
   (特活)チャイルドライン代表理事  (特活)子どもとメディア代表理事)
2部 「ノーテレビ・ノーゲーム週間」チャレンジャー体験談
3部 パネルディスカッション
    コーディネーター:清川輝基氏
    パネラー:北田一浩氏(北田内科小児科医院長)
              菅原久吉氏(宮城県教育庁教育企画室長)
              齊藤純子氏(せんだい杜の子ども劇場代表理事)
主催:青少年を取り巻く有害環境対策事業実行委員会
事業委託:(特活)せんだい杜の子ども劇場
連絡先:事務局  TEL/FAX:022-375-3548 

E-mailmorinokodomo@s8.dion.ne.jp  URL:http://www.hi-ho.ne.jp/terra/


【冊子の紹介】      支援者の不登校/当事者の不登校   

〜不登校支援のためのコミュニケーション・ヒント集〜

「2005年度ドコモ市民活動団体への助成」により作成されました。

この冊子は、不登校やひきこもりなどの子どもや若者たち、とりわけその中でも、他人とのコミュニケーションが苦手とか対人関係が不得意とかいうことで悩んだり苦しんだりしているような子ども・若者たちに対して、いったいどのような支援や関わりが必要なのか、そうした「支援のしかた」について考えるためのヒントを、地域の現場で「不登校・ひきこもり支援」に携わっている第一級の支援者の人びとや、そうした支援をかつて受けたことのある元当事者の人びとの言葉の中に探っていこうというものです。

編集・発行 ぷらっとほーむ
ぷらっとほーむにて無料配布しておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひどうぞ!
(遠方のにお住まいの方には、郵送もいたします。200円分の切手をぷらっとほーむまでお送り下さい。)
連絡先:フリースペースぷらっとほーむ 
990-0863  山形県山形市江南2-12-10    Tel/Fax 0236849023

Back

画像をクリックすると大きく表示されます。ブラウザの戻るで帰ってきてください。