暖冬だったせいか一転して冷え込んだ4月の陽気に体調を崩した方も多かったのではないでしょうか。風邪やインフルエンザも遅れて流行ったようですね。花冷えなどと風流にはいかない最近の天気です。それでなくても何かと環境が変わったりする事の多い新年度、皆さん無理をなさらないように。
西の平でも4月になったのでもう買わなくても良いだろう、と思っていた灯油も使い果たしてしまうくらい遅くまで暖房を付けていました。今年の花見は遅く設定して正解だったかも知れません。

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                   2007年 5月の行事予定

5月5日(土・祝) 「泉こどもの日フェスティバル2007」参加

子どもたちが楽しくくらせるまちづくりをめざすイベントです。

西の平の出し物「バザー」と「作ってみよう・かざぐるま」
くるくる回る「かざぐるま」最近の子どもたち、作ったことがないようですね。今までの傾向として、小さい子どもたちの参加が多いので今回は簡単に出来るものにしてみました。(材料に限りがありますので遅くなると作れない場合もあります。早めにおいで下さい)
スタンプラリー、子どもフリーマーケットや子ども関係団体さんのイベント等も盛りだくさんです、遊びに来てください。
場所:泉中央広場(子ども関係団体はセルバ前にいます)
時間:10:00〜16:00   雨天決行・大雨中止
※フェスティバルについての問い合わせ先
特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ: 022-279-7210

作って食べよう 5月14日(月)
ヨモギを使った和菓子を作ります。予定としては「草だんご」又は「ヨモギのおはぎ(ヨモギがまぶしてあるのではなく餅にヨモギが入ったものです)」。ヨモギは29日の花見の時に摘んできて冷凍しておく予定。

お知らせ 
いつも最終土曜日に通信を発送しているのですが、5月は都合により27日の日曜日に発送致しますのでご了承下さい。
なお、西の平の利用日も26日はお休みさせて頂き、27日に開いていますのでお間違いのないようにお願いします。

*西の平親の会  5月13日(日) 
○時間:13:30〜16:00  参加費500
○場所:フリースクール西の平
※こちらは事前に連絡をお願いします。
こちらの親の会は参加者が少ないので、個別相談も出来ます。先着で個別相談が入った場合は他の日にして頂く場合もあります。 
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●作って食べよう 4月16日
 バームクーヘンを作りました。と言ってもホットプレートで焼いたので層にはなっていますが年輪のように丸くはなっていません。はたしてこれをバームクーヘンと言うのか?という疑問はさておいて、当日は絶対参加すると行っていたはずのMちゃんは現れずざんねんだったのですが、カリスマシェフ(勝手に命名)K氏の登場により、ワタクシI田とRちゃんママは思いっきり楽をさせて貰ったのでした。K氏には生地作りから焼きまでしっかり活躍して頂きました。ホットプレートで薄く生地を焼いて色づいたら裏返し、その上に生地をたらして裏返し、又その上に生地を…無限ループのようにくり返していきます。と言ってもほどほどの所でやめて横も少々焼きつつ形を整えます。しかし!出来上がったものはバームクーヘンとはほど遠い形状をしております。みんなの心配をよそに冷ましてから切り分けるとしっかり層になっていてやっとバームクーヘンらしいものになりました。K氏「お〜バームクーヘンだ〜」。お茶の時間に食べながらも「バームクーヘンだね」。水曜日に来たMちゃんとSさんに食べて貰ったときも「バームクーヘンの味がする〜」。だからバームクーヘンを作ったんですってば!でも、ホットプレートで焼きながらも、インターネットで調べた野外での丸いバームクーヘン作りに挑戦してみたいとひそかに思ったのでした。炭火で焼くと具合が良いらしいのでやるならキャンプの時か?
●行ってみよう 4月14日(土) in 縄文の森
 昨年オープンしたという仙台市縄文の森広場に行くことになりました。目的はやはり、「勾玉作り」。ワクワクしながらその日を待っていました。
 この日は、曇り空から少し太陽が顔を出したり、引っ込めたいと変わりやすい天気。集合した時は太陽が顔を出して、少し温かい陽気。西の平から車を走らせること数分で縄文の森広場に到着。駐車所に車を停めて周りを見ると車がもう1台…。「今日は土曜日なのに少ないね?みんなお花見にでも行っているのかなぁ?」と。駐車場より施設は坂を昇った先にあります。緩やかな階段を3人で昇って行き、目に飛び込んできたのは竪穴住居3棟。以外に小さいように思えます。足を進めると、落とし穴がいくつもあります。Mちゃんと落とし穴に近づいて様子を伺っていましたが、落ちることはありませんでした(^^)。(コンクリートで固められて再現されているだけでした。お恐る恐る近づいたのに〜。)一番近くにあった竪穴式住居からは、煙が上っていました。中に入れなかったので何を焼いていたのかは分かりませんでしたm(--)m。もうひとつも竪穴式住居に入っていくと、思っていたよりに中は広くて天井も高い、換気する穴もあり生活するには便利かなぁ〜と。ただ入口に釜戸があり、これは危ないのではないかと…。(動物が入って来ないためか?)。建物の中に入って早速勾玉作りにチャレンジ。体験活動室では小学生が2組ほど作業をしていました。まずは準備、ゴムマット、ブロック石、竹の棒、水。滑石を水に濡らしてブロックに擦りつけて削ります。削っていくとブロックが白くまってきます。削りにくくなってくるので、面を変えて水をつけてひたすら削る。湾曲しているので力の入れ方を加減して削っていく。3人とも削るのに夢中で無言…でひたすら削る。ある程度形になったら、紙ヤスリを使って角を削って丸くしていきます。丸くなったら完成です。穴に紐を通して好きな長さで結びます。(どうも私は作業が遅いらしい、途中Mちゃんに手伝ってもらいまいた。そうでなければまだまだ作業していたでしょう?)。3人の勾玉を並べてみると、それぞれいろいろな大きさの勾玉に。勾玉の撮影会をして、職員の方と猪の焼き物の話をして、縄文の森をあとにしました。
(勾玉は手で触っているとだんだん艶が出て来るそうです)
p.s 作業が終わってから、勾玉作りに1時間30分もかかる事を知りました。
案内を見ていなくて良かった(^^)。
知っていたら私はしりごみしたかも…。


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情 報・ア・ラ・カ・ル・ト

劇映画「日本の青空」有料試写会

憲法草案をつくった人たちと家族が、ここにいます。

123分カラー 大澤 豊 監督作品 

初めて知る日本国憲法誕生の真相をドラマ化

日時:512() @1400〜 A1800
場所:せんだいメディアテーク 7Fスタジオシアター
参加費:[当日]1,500

主催団体:映画「日本の青空」みやぎ全県上映を進める会
          映画「日本の青空」制作委員会
連絡先:FAX022−278−7830(長住康宏)
※秋に全県上映会を予定
【ごあいさつ】「日本国憲法」が施行されてから今年で60年になります。戦後の日本が60年もの間、かろうじて戦争をすることなく歩んでくることができたのは、この平和憲法があったからこそです。しかし今、この平和憲法を「戦争のできる」憲法に変えてしまおうとする動きがあります。一方で、平和憲法守りたいという運動が広がる中、私は、映画人として憲法を守る運動に参加したいと考えていました。2004年のお正月でしたが、「憲法の劇映画だ!!」と思いつきました。これまでドキュメンタリー映画では憲法がテーマの企画もありました。ドキュメンタリー映画は学習としてはいいですが、一般の人には少しむずかしい。劇映画ならいいのではないか、より多くの人に観てもらえるのではと思いました。また、私はこれまで、介護の問題や不登校の問題など、社会派のテーマにこだわって映画を企画・製作してきましたが、その延長として、いまの憲法の動きのなかでこのテーマは必ず求められる、と感じたのです。しかし、そのころまわりの映画人にこの企画を話しても、実のところ乗ってきてくれる人はほとんどいませんでした。劇映画の製作には、膨大な資金が必要です。たいていは企業などから資金集めをするのですが、このテーマでは、それは考えられませんでした。そこで、110万円を2000口の目標で、市民のみなさんの協力をお願いして、製作資金を集めることにしたのです。おかげさまで、ようやく映画が完成しました。製作資金を集めるために発行した製作協力券は13万枚、13万人のみなさんにご協力いただいたことに値します。ご協力をいただいたみなさん、本当にありがとうございます。これから国民投票法ができてくることを思うと、改憲反対の票を獲得するためにも、今この映画を一人でも多くの人に観ていただかなくてはと思いを強くしています。
                            「日本の青空」製作委員会委員長 プロデューサー 小室皓充

ひきこもり講演会を開催します

「ひきこもりとその家族への援助

ひきこもりに悩む方々に、様々なご経験をお持ちの講師からお話をいただきます。
ぜひご来場ください。

☆☆☆講師プロフィール☆☆☆
工藤 定次(くどう さだつぐ)氏
特定非営利活動法人 青少年自立援助センター 理事長

○1950(昭和25)年、福島県生まれ。
早稲田大学を経て、和光大学にて前学長 三橋修氏の下で社会学を学ぶ。
○1976
(昭和51)年より学習塾「タメ塾」において、障害者、登校拒否、非行少年などを受け入れはじめる。その後、社会参加しづらい青少年の共同生活寮、訓練施設を開設し、社会経験を養うためのプログラムを提供し続ける。
○1999
(平成11)年に「タメ塾」を母体として、特定非営利活動法人(NPO法人)青少年自立援助センターを設立。理事長に就任。
ニート、ひきこもり状態にある青少年の自立、就労支援活動が認められ、2005(平成17)年7月より厚生労働省委託実施事業「若者自立塾」を運営。
○2006
(平成18)年4月より東京都足立区において「地域若者サポートステーション」を運営。

日時:平成19年5月27日(日)

開演:1:30〜1:30(14:00開場)

会場:エル・パーク仙台 ギャラリーホール(141ビル6階)
   (仙台市青葉区一番町4丁目11−1)・地下鉄「勾当台公園」駅下車(南1番出口)

予約は必要ありません。直接会場へお越しください
入場無料です
ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

みなさまのご来場を,こころよりお待ちしております。

主催:精神保健福祉総合センター〔はあとぽーと仙台〕

980-0845 仙台市青葉区荒巻字三居沢1−6
TEL022-265-2191  ・FAX022-265-2190
E-mailfuk005370@city.sendai.jp

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2007年4月26日発行