●4月29日(日)お花見〜♪ at三神峯公園
例年よりも遅めのお花見でしたが、八重桜がちょうど満開なのと、ソメイヨシノが桜吹雪な状態で、とてもきれいでした。しかし、『木に登りたい』とつぶやく我らが代表I田さん(5X才)を始め、花よりも遊ぶことに興味が向く面々。お花見そっちのけでさっそく遊びます。Mちゃん、Kさんと3人でキャッチボールなどしている中、I田さんとK君がみんなのお弁当を買いに行ってくれました。帰ってこないな〜と思いつつも遊んでいると、Rちゃんママの携帯にI田さんより着信が。『お財布忘れちゃったのよ〜』 ………。
財布持たずに何しに行ったんですか!?
財布を取りにひとりで戻ってきてくれたK君、お疲れ様でした。
そうこうしているうちにN君合流。そして入れ替わりのようにMちゃんは楽天の試合を見に行くということで、お昼前にお別れ。また遊んでね〜!お互いのお弁当の中身を比べながら、まったりと昼食。いろんなおかず+シャケと梅干と漬物まで入っていて、ご飯がすすむお弁当でした。
食後にはK君がおうちから愛犬リンちゃんを連れてきてくれて、犬好きな面々の関心を一身に集めてました。リンちゃんが自転車の前のかごに乗って登場したとき、私は叫びましたよ、あまりのかわいさに。らぶり〜!!
そんなリンちゃんを連れて、I田さん、Rちゃん&ママ、K君は散歩に出かけました。なんでも5月の「作って食べよう」用のヨモギを採ってくるのだとか。ここに生えてるヨモギ!?、と、5月の「作って食べよう」で作られるものに一抹の不安を感じつつ…(まぁ、私はどうせ都合がつかないので参加できないから食べないし…(現実逃避))、N君とKさんと野球をしました。久々の野球だけど、最近の私は体力もついたから大丈夫だ!と思っていたのもつかの間、あっという間に点を取られました。N君に勝てる日は来るんでしょうか…。7点差くらいついたころに、ヨモギ採りの面々帰還。結果:ヨモギは採れなかったそうです。(こっそり胸をなでおろす私)
そして、K君も野球に加わって、N君&Kさんvs K君&私で試合続行!! ・・・そして敗北・・・。17対7くらいだったかな。もう点が多すぎてカウントが怪しいです。
きっと明日は筋肉痛だな、と思いつつ。I田さんにひとこと〜! 財布忘れる、山にヨモギを採りに行く、リンちゃんを抱っこして、まるで縁側でネコを抱っこしているご隠居のような姿…なんでこういう時だけ行動が老けてるんですかーーー!
●5月5日『泉こどもの日フェスティバル』参加
前日に続き朝からとても暑くなりました。この日は第3回いずみ子どもフェスティバルに参加するため、車の窓を開けて会場の泉中央駅までのドライブは快適です。
会場に行ってみると色々なブースの方々が準備に追われていました。自分のブースを知らない私達はT田さんを探すのみ。MちゃんとT田さんが車から荷物を降ろしていました。開店まで1時間で会場セッティングを終えなくはなりません。昨年もかなりきつかったように記憶してますが、どうも調子が出ない私。並べているそばからお客さん来るは、昨日準備した物が出て来ないとかで、あっという間に1時間が過ぎていきました。
今年は“かざぐるま”を作ります。4枚羽と8枚羽の2種類のどちらかを選んでもらうようにしました。毎年恒例?フリマ(ぬいぐるみ、洗剤、調味料、ローリエ(月桂樹)、アサガオの種等)です。10時を過ぎると子どもたちが“かざぐるま”を作りにやってきました。担当はMさんと私。MちゃんとT田さんは販売を担当。準備もそこそこに作りは始めました。(私は、昨日一回だけ作った8枚羽のかざぐるまにちょっと不安を抱きながらの作業になりました。)手がかからないと思っていましたが、次々に子どもたちがやって来ていたので、T田さんもかざぐるまを作る方に。いつの間にか手伝いに来てくれていたSさんにも気がつかずに黙々と作業をこなしていたように思えます。時間と共にテントも前にも人が増えていました。丁度、メインステージの前に西の平のテントがあったので、ステージから聞こえてくる音のよって、子どもたちの興味がそちらに向かってしまっていて、こちらも声を大にして話をしないと聞こえないような状態でありました。毎年思うことですが、年齢に関係なく、とても丁寧に作業している子や、興味がステージに向かっているので、なかなか進まない子もいますが、それぞれのペースで作業が進んでいるんだなーと。待っている子どもが多くなってくると、こちらとしては急がせたくなるのですが、気長に待つようにしました。途中、お天気雨が降ってきましたが、予定の人数をお昼過ぎには突破してしまい、材料がなくなりましたので、中断に。その間に材料の製作(割り箸に穴を空けて、針金とストローを切って、30人分が完成)。どうも4人は午前中の内に体力を使いはたしてしまった感じ。雨が降ったために気温が上がりとても暑くなっていましたから、もうヘトヘト。
午後の材料分もあっという間に出てしまいました。材料切れで作れなかった子どもがたくさんいました。懲りずにまた来年作りに来てほしいです。)
今年は天気も良いこともあり、今までにないくらいの方に来ていただきました。大変でしたけれど、子どもたちが喜んでいるのを見るとうれしくなります。また、来年も参加できたらなぁ〜と思います。
※「つくってみようかざぐるま」の参加人数、77人。2才の子が6人も参加。
※当日かたわらでやったフリマの売り上げ3,000円でした。ご協力ありがとうございました。
●作って食べよう ヨモギ入りおはぎ 5月14日
お花見の時に予定していたヨモギが採取できなかったので、庭に生やした?ちょっと成長しすぎたヨモギの先端部分を摘んで間に合わせました。
少し固そうだったのですり鉢でスリスリする予定がスリ鉢が見つからず、ボールに茹でたヨモギを入れてひたすらつくことにしました。つく役目の最初の担い手になったのがN君。飽きてきた頃にRちゃんママに交代。おしゃべりしながらただひたすらつく、選手交代して又つく、炊飯器の餅米が炊けるまでつく…。
その合間に1階の台所であんこを作っていたのですが、ちょうど良く現れたカリスマシェフ(勝手に命名)K氏にバトンタッチ。カリスマ(以下同文)K氏、リュックをおろす間もなくひたすらあんこ練りをしていました(させられた?)。
餅米も炊きあがって準備が整ったところで「じゃあご飯を半殺しにして」と言うとMちゃんから「え〜何それ!」の声。カリスマK氏が「ご飯を半分だけつぶすことだよ」と解説してくれましたが、今はあまり使われない言葉なのでしょうか?
K氏によって勢いよく半殺しにされたご飯はヨモギと混ざってなかなか良い色になり、ヨモギの香りも部屋中に漂ってきました。久々参加のT君おなかが空いていたらしく「まだ〜」と虫の息状態で言っていました。あとは丸めてあんこかきな粉を絡めるだけの流れ作業。大きさもさまざまなおはぎが出来上がっていきました。そのうちご飯の中にあんこを入れる地方がある、と言う話になってMちゃんがそのまねをして中にあんこを入れたりきな粉を入れたり…。
少し多かったかなと思ったおはぎもみんなで美味しく完食しました。
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