●6月2日(土) 公園で遊ぼう・三神峯公園
『公園で遊ぼう』に行けなかった人間より
『公園で遊ぼう』に参加できなかったので、どうだったのかなぁ〜、誰が来たのかなぁ〜、楽しかったのかなぁ〜、いいなぁ〜・・・etc・・・と思い、4日(月)に、我らが代表I田さんに電話をしてみました。
公園どうだったんですかー? と聞くとI田さん『それがねー!誰も来なかったのよー!』えぇ!?
そうなんですかー!? じゃあどうしてたんですかー? 『ブルーシート敷いてお昼寝してたわよー!』 ……。土曜日の昼下がり、公園でひとりブルーシートを敷いて昼寝している姿って…。『風が強くてねー、寝てたらブワーってシートが舞い上がって、かぶさってくるしー。まぁ、あったかくて良かったけどねー』 ……。ブルーシートで暖を取ってどうするんですか!?
ただの怪しい人と化してますよ。そのまま三神峯公園で寝泊りするつもりですか! しかもそんな中、オーチャードグラスの花粉にやられたそうです。I田さん、花粉症だからね。あ、ちなみにオーチャードグラスと言うとかっこいいような気もしますが、いわゆる「カモガヤ」です。花粉症、お大事に(笑)
後日談
オーチャードグラス(こういうとなんか別物みたい)のど真ん中で昼寝をして、次の日まで鼻ぐずぐずとクシャミに悩まされたI田です。前日までにすでに「参加できなくなりました〜」の連絡が数件。嫌な予感はしていたのですが、西の平始まって以来の参加者ゼロでした。でも、ただ昼寝をして帰ってきたわけではないのですよ。公園内を散策しながら踏まれてしまいそうな小さな花を摘んで押し花を作ってきました。いまは西の平の電話帳に挟まれて待機中。そのうち又栞でも作ろうかと計画中です。
急用が出来て参加できなかった面々からは「次の週晴れたら行きましょうよ」とリベンジをねらっていたのですが、次の週は遠くで雷が聞こえるあいにくの天気で断念しました。
●6月11日 作って食べよう がんづき
雁月、がんづき、なんともよく分からない食べ物、何じゃそりゃ??と首をかしげる人もいるはず。確かに、あまりメジャーなお菓子ではない。材料も、お酢が入ること以外は、さして珍しいものを使用することも無い。しかし、その作成風景はぜひ、一度実際に見ることをお勧めする。和菓子屋でも良いし、可能であればご家庭や職場にて、一人よりもなるべくお友達とお作りになられる事を、強く、強く、そりゃぁーもう、力一杯お勧めしたい。正に、驚き、目を疑い、そして悶える事になるのは想像に難くない。材料を混ぜるとき、そして蒸すとき、色の変化と形状の変化、そしてその音を楽しんでいただき、口にして、ぜひ幸せを感じてほしい。真ん中よりも、端っこの少し硬くなったところがお勧めである。
最後になるが、私は、口にするところしか参加できていない。正確に言えば、作って食べようの作ったぞ満足したぞ、そろそろかたづけようかに参加できたのみである(笑) byトレーズ
作った報告
お菓子にお酢はあまり入れることはないと思うのですが、これがなかなかのくせ者でした。材料を全部混ぜ合わせて、最後の最後にお酢を入れてすぐに蒸し器へ…。という工程なのですが、そこで約2名の犠牲者?が…。お酢の投入と共に全体がブワッと泡だったのは良いのですが、それと共になかなか強烈なにおいが部屋中に充満。MちゃんとN君がその臭いにやられてばったり倒れておりました。でもそんなことはかまっていられません。レシピにはお酢を入れたらすぐに蒸し器へ、と書いてあるのですから。大丈夫か?と思うくらいにふくれあがった種をともかく蒸し器に入れてほっと一息です。
が、ここから又一波乱。種の量に対して入れ物と蒸し器が小さすぎました。ただでさえ膨れあがった種は蒸されてますます膨張、蒸し器の蓋をも押し上げてしまいました。そこで苦肉の策、フタは諦めて代わりにボールをかぶせて一件落着。何とか無事蒸し上がりました。入れ物からはみ出した部分もあって凄い形にはなっていましたが、苦労した甲斐あって出来上がったがんづきはかなり好評でした。
しかし、あまりのデンジャラスな展開にこの面白い場面を写真に撮るのを忘れていたことが悔やまれます。ところで、がんづきの茶色は黒砂糖の色だと思っていたのですが、加熱される事で色が付くのですね。何故なのでしょうか?知っている方がいたらこっそり教えて下さい。
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