2008年も相変わらずのんびり始まった西の平です。遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。12月が暖かかっただけに寒さが身にしみるこの頃ですが、皆様風邪など引いていらっしゃいませんか。
 我が家では愛犬(柴♂)が暮れに体調を崩して室内飼いを余儀なくされました。しかも室温15℃を保ってくださいとのこと。灯油が高い折家計が…。でも家族の一員ですから仕方がありませんね。最初は慣れない場所に吠えまくっていましたが、今はおとなしく自分に与えられた場所で丸まっています。
 運動不足になるといけないので、散歩のとき一緒に走っています。自分の体力作りにもなって一石二鳥。今年も健康で。

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                   2008年 2月の行事予定

太巻き&豆まき。 2月2日(土)
最近はやり?の恵方巻きを作ります。まるかぶり寿司とも言うらしいのですが、関西のほうの風習で「太巻きを切らずに丸ごと恵方(歳徳神の在する方位)を向いて願い事を思い浮かべつつ無言で食べきるとかなう」とされています。
入れる具は七福神にちなんで7種類。ちなみに2008年の恵方は丙(ひのえ)の方位で、南微東(みなみ・びとう)だそうです(南南東とは違う)。
持ち物:家に巻きすがある人は持ってきてください。お米一合(当日1時までに来られない方は前もって持ってきて頂けるとありがたいです)
作って食べよう 2月14日(木)
今年はバレンタインチョコをバレンタイン当日に(!)作ります。
毎年簡単に出来て尚かつ美味しい「生チョコ」を作るのですが、今年は?

フリースクール合同親の会 第25回
○日 時: 2月24日(日) 13時30分〜16時
○場 所:みやぎNPOプラザ 研修室
   仙台市宮城野区榴岡5番地
・JR仙石線榴ヶ岡駅下車(徒歩7分)

○参加費: 500円  ・申し込みは必要ありません。
○参加フリースクール
フリースクール煌
サポートルームぶれいんはーと 
フリースクール西の平

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忘年会 2007年1222
 この日はとても寒い日でした?(昨年の記憶ですので確かではないかも・・)。寒いので鍋にするか、それともお好み焼きか?と。安く仕上がるお好み焼きになりました。そしてこの日はサプライズが待っていました。(前日に来ることを聞いていた私)約一年ぶりの来仙です。前回はサプライズしに来て、サプライズされたという彼です。そのため、今回は連絡してやって来たようです。
 いつもの土曜日のように通信発送作業をしてからの忘年会でしたので、猛スピードで仕上げていきました。食べ物が目の前にあるので、作業は早い、早い。いつもより早く終了しました。
 それでは、お好み焼きに移ります。寒いので2階で野菜等を切ることにしました。今回はN君、k松君が切ってくれました。そして混ぜてホットプレートで焼く。何て簡単なんでしょう?おた○くソース、マヨネーズを塗ってかつお節、青のりをかけて8等分に(T田さん、Mちゃん、T君、O君、Mさん、N君、K松君、私)。あちらこちらから手が出てきました。そして、次を焼く。と、階段を登ってくる音が、、、。k君がやって来ました。2枚目からは9等分にしていただきました。おいしかったです(^-^)。色々な話をしているうちに時間が過ぎていきました。そして、私は車に荷物を取りに行こうとして玄関で遅れてやってきたK藤君と遭遇。ビックリして、お互いに悲鳴を上げて、私は尻餅をついてしまいました。
昨年の最後まで楽しい出来事があった忘年会でした。   おしまい。

●縄文の森ひろばへ 1月12日(土)

さて今回で三回目になる縄文の森ひろば。この日は朝から雨。それに加えて寒いのなんのって感じでこんな日は室内でおとなしく楽しめる行事が一番ですね。自分は今回初参加だったのでどんな感じの場所なのかとても気になるところでしたがすごく綺麗な所でした。前回の土器作りは「土器作るのってすげぇセンス問われね?行くのどうすっかなぁ」と悩んだ末、結局自分は行かずじまいに終わってしまったのですが勾玉作りはただひたすら削るだけらしいので参加してみようかと(笑)それにしてもこの勾玉作り、作業自体がとても地味なものなので感想をどう書いていいものやら悩むところ。だからと言ってまったく関係ない話で膨らませるわけにもいかないので短いながらも書いていこうかと思います。
 作業室に入るとスタッフ?と思わしき人が親切丁寧に道具を持ってきてくれたり作り方の説明をしてくれました。とはいえ自分はどんな事をすればいいのか最初から大体は把握していたので右から入ってきた説明をただただ左へ受け流し無言で削りまくりました。削る石には予めマジックで勾玉の形が書かれているのでそれに合わせてまずはブロックで角を削ります。その後、勾玉の窪んだ部分を作るのに小さな竹の棒に紙ヤスリを巻きつけ削りながら形を作っていきます。
 今回で勾玉作り2回目となるMちゃんは手馴れたものでタンタンと作業をこなしてました。Mさんの方は自分と同じく勾玉作りは初体験ながらも丁寧に作業を進めていってました。   自分は形の歪さが納得出来ずに次の工程に入るまで結構時間がかかってしまいました^^;

1回目、2回目で既に勾玉作りと土器作りの両方を体験したTさんは今回は鹿の角を使って作るアクセサリー作りに挑戦していました。結構早い時間で完成したらしくその後、ミニ土偶作りの方にもチャレンジしてました(笑)。Kさんもミニ土偶作りに挑戦。今年の干支にちなんでとっとこハ太郎にでも出てきそうな可愛らしいネズミの鈴を作っていました。

勾玉作りの方は終盤に差し掛かり今度は紙ヤスリで全体を滑らかに仕上げていきます。勾玉を水に塗らしては削り塗らしては削りの繰り返し作業。縦にして見た時にどうしても左右非対称になってしまい結構時間を使ってしまったように感じます。結局、妥協してさらに細かいヤスリで仕上げに入る事に。さっきまでザラザラしていた表面がちょっと削っただけでトゥルトゥルの仕上がりに!形はちょっと歪だったけど紐を通してなんとか仕上げる事が出来ました。もうちょっと時間に余裕があったらもうちょっと綺麗に仕上げたかったんだけどなぁ。長時間水に触り続けていたので帰る頃には指はシワシワに・・・。
 何分、地味な作業なので毎月のように勾玉作りをしようという気にもあまりなりませんが次に行った時には他のものを作る事にもチャレンジしてみたいです。

作って食べよう 1月17日 

さて、今回の作って食べようは、アップルパイでござります。
パイ生地は、冷凍の物を使用するのではなく、小麦粉とバターで手作りです。前日に、ビニール袋に入れて材料を入れてよくこねて、たたんで、と繰り返した力作です。(まあ、私も、作ると言っておきながら、着いた時には大変なところは終わっていたなんてことは秘密です)

 当日は、自分の好きなように生地を伸ばして切り、林檎を煮たのをのせて包んで、オーブントースターで焼く、シンプルな調理法。お手軽でありながら、サクサクとした食感と静かな甘みを楽しめる、じつに素敵なお菓子になりました。
 おまけと言うか、余った生地でチョコレートを包んで焼いたのも良い感じです。お手軽な割には、出来上がりも良いので、ご家庭で作って良し、バレンタインのプレゼントにあげても良しの逸品です。ぜひ、皆さんもお試しください。

参加者の感想など
市販のアップルパイは食べられないけれどこれなら食べられる。リンゴの味がして美味しい。甘過ぎなくて美味しい。生地がサクサクしていて美味しい。等々の感想をいただきました。前日からMちゃんと力仕事をした甲斐があったというものです。
そう!お手軽に見えて影でそれなりの苦労があったのですよ。でも、パイ生地が意外と簡単に失敗無く(力仕事ですが)できることが分かりました。作り方を情報コーナーに載せてあります。


  縄文土器完成!
12月に作った土器が焼き上がったので、取りに行ってきました。冬場は野焼きが出来ないので残念ながら窯焼きだったのですが、綺麗に焼き上がっておりました。
それぞれ工夫を凝らした縄文模様もしっかりと付いた、個性的な縄文土器に仕上がっていました。しばらく西の平に飾っておきますのでご覧下さい。
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情 報・ア・ラ・カ・ル・ト
講演会やイベントなどの情報を載せています。なお情報は各自の責任においてご利用下さい。

ネットde子育て情報配信事業 情報ボランティア養成講座

子育て中のママの視点で情報を発信してみませんか?HP、ブログ、メルマガなど発信ツールは様々。リスクマネジメントもしっかり学んで安全に楽しく情報発信ができる講座です。
日時: (1)25() 10001200
    (2)212() 10001200
    (3)214() 10001200
場所:仙台市市民活動サポートセンター
    (1)(3)研修室5  (2)セミナーホール
内容:(1)行政の子育て支援、民間の子育て支援について
    講師:伊藤仟佐子氏(仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台館長)
    (2)年齢別情報の整理について
    講師:小川ゆみ氏((特活)せんだいファミリーサポート・ネットワーク理事)
    (3)情報管理について
    講師:菅澤克巳氏(()イメージパーク企画部次長)
対象:子育て情報提供に関心のある方
定員:30
参加費:無料
申込方法:各講座の4日前までに電話・FAX・メールにて
      (定員に満たない場合は当日参加も可)
託児:生後6ヶ月以上(無料/要申込)
主催:(特活)MIYAGI子どもネットワーク
連絡先:事務局
      〒981-0954 仙台市青葉区川平1-16-5スカイハイツ102
      TEL/FAX022-279-6869
      E-mailmikonet@lily.ocn.ne.jp


☆CAPみやぎ人権学習会☆ 
「中学生の人権」を大きなテーマとして、現役中学生のまわりにあるもの、現役中学生の生活に直接関係しているもの、自分たちの実感を伴うものを小テーマとして、語らいながら学びを深めていく人権学習会です。コンセプトは、「しっかり、ゆっくり、じっくり考えましょう!!」です。
中学生の保護者や、子どもとかかわっている人、このテーマに関心あるという人、どなたでも参加できる会です。ぜひこの機会に皆さまいらしてくださいませ。お待ちしております。

中学生の人権について 「中学生の人権のまとめと問題点の整理」
●日時:2月14日(木)10時〜12時
●場所:仙台市シルバーセンター 会議室
●講師:松村勇気氏(CAPスペシャリスト)
参加費:500(資料代:お茶付)
主催:CAPみやぎ

仙台市宮城野区幸町四丁目7-2  みやぎ・いのちと人権リソースセンター内
TEL/FAX
 022-295-0882 PHS 070-5017-4389E-mail capmiyagi@yahoo.co.jp
※事務所は常駐しておりませんので、お急ぎの方はPHSまたはメールでの連絡お願いします。


(おまけ)

☆★☆パイ生地の作り方☆★☆

材料:バター 150g、強力粉 60g、薄力粉 140g、水 90cc 

@ボールに小麦粉全量を入れて、1p位の角切りにしたバターを入れます。

Aボールをふって、バターに小麦粉をまぶします。

B水を少しずつ加えます。1度に全部入れないで、様子を見ながら入れてください。水っぽいようなら、全部入れない。

Cゴムベラで水分が見えなくなるくらいまでさっくりと混ぜます。このとき絶対にこねないこと。

C大きめのビニール袋に入れます(今回使ったのは32p×38p)。バターの粒に小麦粉が全体にまぶされているような感じになります。四角く形を整えて、冷蔵庫に入れます。

D1時間以上たったら出します。体重をかけて袋の上から押しつぶすようにしながら伸ばしていきます。この時は結構固いので頑張ってください。

E袋の中で半分にたたみ、四角く整えてふたたび冷蔵庫へ。このあと30分から1時間おきに伸ばしてたたむ、を繰り返します。

4回位折りたたむと、粉っぽさがなくなってしっとりとした生地になってきます。

F6回くらいくり返して出来上がりです。袋から出して打ち粉(分量外)をしながら麺棒で伸ばしてから保存します。冷凍保存も出来ます。

※パイ生地は小麦粉の間にバターが入ることで層を作るので、バターが溶けてしまうときれいに出来ません。寒いこの時期が作りやすいです。


◇◆◇西の平よりお願いです◇◆◇

書き損じ年賀状、ハガキなどありましたらご寄付お願いします。

バザー用品も受付中です。



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フリースクール 西の平通信 《97号》
2008年1月25日発行